カテゴリ:洗い流さないトリートメント
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総合点

1mlあたり
口コミの評価
カテゴリ内順位
安全性が高い商品です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収30件
メーカー
コーセーブランド
スティーブンノル容量
250ml参考価格
1430円1ml単価
5.7円JAN
4971710290370ID
7766製造国
日本シリーズ名
ハイドロリニュー対象の髪タイプ
太くかたい髪・広がりやすい髪・ダメージ毛向け詰め替え
あり発売年
2024年公式サイト
公式サイトを見る使い方
全成分
商品説明
アウトバストリートメントとして安易すぎるんです。
手っ取り早くサラサラになったり、潤ったりすれば良いと考えると、こういう作り方になるでしょう。
何しろカチオン界面活性剤を入れすぎなんです。
パッと見、配合量が少なく見えますが、何種類も分けて配合されているためカチオン界面活性剤全体としては割と多く配合されているでしょう。
ラウリル硫酸ナトリウムよりも強いタンパク変性作用が即時に肌荒れを引き起こす、そんな成分がたっぷり配合されている。
そして、それを塗ったままにするということがどんな結末を迎えるか、想像してみましょう。
使用感としては潤い系で、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクのヒートプロテインとしての働きは注目に値するものといえますが、それをひっくり返すほどの副作用があるということです。
ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、これ全部4級カチオン界面活性剤ですからね。
潤い成分のチョイスは悪くないですし、カチオン界面活性剤のおかげですぐにさらさらになるメリットはありますが、肌を侵食していくように肌荒れを引き起こすようなものをつけっぱなしにすべきではないと考えます。
パサつきを抑えるためだけに肌を犠牲にしないようにしましょう。
同じコンディショニング効果を得るにしても、このようなリスクを背負うことのない成分はたくさんあります。