スピラーレEXエッセンス の解析結果

総合順位

251

総合得点 5点満点

1.59
成分数エキス系特効ダメ
17200
  • スピラーレEXエッセンス の詳細情報
  • バイオテックの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1517
  • [容量] 60ml
  • [参考価格] 12200円
  • [1mlあたり] 約 203.33円

スピラーレEXエッセンス 解析チャート

スピラーレEXエッセンス の解説

頭皮を殺菌しましょう、というだけの一品。

ヒノキチオールとメントールという、刺激性ではかなりトップクラスの成分を据えた一品。

天然成分だから安心、などと寝言を言って使っていては、痛い目を見ることになるタイプです。

基本的に相当深刻な脂漏性皮膚炎系の方以外には必要のない製品です。

ほとんど普段の健常な頭皮には迷惑でしかない製品ですので、

緊急時だな、、という自覚がない場合は触れないに越したことはありません。

脂漏性皮膚炎などであったとしても、積極的にオススメしたい製品では決してありませんので、もっと質のいい選択肢を求めるべきだと言えます。

ヒノキチオールは、それ自体は脇役として微量で使う分には有益な面もありますが、

これを主役級の扱いにすると、その強い殺菌性ゆえに刺激が増してしまうデメリットがあります。

スピラーレEXエッセンス の全成分

1ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

2酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

3パントテニルエチルエーテル

4メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

5ゲラニオール変性アルコール

6POE硬化ヒマシ油

低刺激で安全性の高い非イオン界面活性剤です。乳化・可溶化を目的に配合されます。

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

9β-グリチルレチン酸

10ポリアクリル酸Na

高吸収性高分子です。紙おむつのアレです。自重の数千倍にも登る吸湿性を持ち、製品の増粘剤としてなどに用いられます。ナトリウムなどの陽イオンが存在すると吸収力がガクンと低下します。

11ヒドロキシエチルセルロース

12エデト酸塩

13ラウリルジメチルアミンオキシド液

3級カチオン界面活性剤です。肌刺激はソフトで、ダメージカバー能力はさほど高くありません。

14ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

15ヒアルロン酸Na-2

16人参エキス

17無水エタノール

無水エタノールとは、エタノールを99.5vol%以上含有するということです。消毒用エタノールは76.9~81.4vol%含有。

販売元による宣伝文

フケ・かゆみなど、頭皮の荒れは髪の大敵。EXエッセンスは就寝前の使用により寝ている間も頭皮の改善に効果的です。

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スピラーレEXエッセンス を実際に試してみた。

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