スパッシュべビィの解析結果

総合順位

1112

総合得点 5点満点

1.92
成分数エキス系特効ダメ
31000

スパッシュべビィ解析チャート

スパッシュべビィの解説

フルボ酸のみといえる一本です。

さて、そのメインであるフルボ酸の効果とはどんなものでしょうか。

つまり、お肌に良好な作用をたくさん持つ成分という優れものですね。

しかも、刺激性などの心配がいらず穏やかに多彩な効能を示すということで、

確かに化粧水としてはシンプルに良さそうな一品です。

フルボ酸エキスのみであることのデメリットは、使用感の面では全く調整されていないため、使って気持ちいい、すごい手触り、といった感動は期待できません。

感動ばかりか、それらの効能を充分に持続させる効果も期待できなく、長期保存したら早めに腐りそうな心配も。防腐はBGのみしか期待できません。

総合すると、

かなり穏やかな効き目、つまり、さほど結果が違ってくるのは感じにくいタイプのように見え、

やや完成品とは言えないような状態にある一品と言えなくもない。

高くつくのですから、それなりの効能や機能性を持っていてほしいと思うのは普通でしょう。

もう一歩ですね。

スパッシュべビィの全成分

1

2シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4PEG-30

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

7バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

8ピスタシオ種子油

9スフィンゴ脂質

10リン脂質

11加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

12グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

13アラニン

14セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

15バリン

16イソロイシン

17トレオニン

18プロリン

19ヒスチジン

20フェニルアラニン

21アルギニン

22アスパラギン酸

23PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

24PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

25乳酸Na

26カラメル

27オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

28ヒドロキシエチルセルロース

29ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

30メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

31香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

サプリメントから生まれた全身化粧水”スパッシュベビィ”。飲料認可取得のサプリメントである「天然フルボ酸エキス」を使用した頭皮・髪・顔・身体に潤いを与える全身アンチエイジングローションです。朝のケア 寝癖直しとして セット/ブロー前に。洗顔後に 夜のケア お風呂上がりに全身に。

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スパッシュべビィを実際に試してみた。

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