スパミネラル 炭コンディショナーの解析結果

総合順位
1338
総合得点 5点満点
1.74
成分数エキス系特効ダメ
23000

スパミネラル 炭コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] フィード

[商品ID] 1509
[容量]500ml
[参考価格]980円
[1mlあたり] 約1.96

素材 

0.3

安全性
3.1
コスパ 
2.2

環境 

1.5

補修力
2.3
ツヤ 
2.7
感触 
2.6

スパミネラル 炭コンディショナーの解説

ツヤ、脱臭あり。

濃度の高めな竹酢液をメインに、ベースはセタノール、ミネラルオイルといった油剤をベースに、ステアルトリモニウムクロリド、セトリモニウムクロリドがカチオン界面活性剤。

ちょっと面白いのが、カーボンブラックを配合しているところ。

炭の存在感を水増しするためか、黒色の色素を入れているようです。

全体としては、

特に肌に優しいということもなく、コンディショニング効果は低いし洗浄したいのかリンスしたいのか不明な一品。

ややさらっとした感触が特徴ですが、炭の効能以外には何かを期待するようなものではないと思います。



強いていえばミネラルオイルの光沢感は残るといえますが、竹酢液の独特な臭いなどの懸念もあり、きちんと使い物になるか微妙な設計といえます。

スパミネラル 炭コンディショナーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

4セテアリルアルコール

5竹酢液

6温泉水

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

9セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

10ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

11ラウレス-20

12ラウレス-3

ラウリルアルコールのポリオキシエチレンラウリルエーテルです。主に乳化剤として利用されます。

13ラウレス-21

14PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

15ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17デヒドロ酢酸Na

細菌・真菌類に抗菌作用を示す水溶性成分。

18EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

19塩化Na

20香料

香りづけ。

21カーボンブラック

22メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

23メチルクロロイソチアゾリノン

メーカーの紹介文

天然洗浄成分使用頭皮や体の毛穴の汚れをすっきりと取り除く炭エキスミネラルを多く含み、髪と素肌へうるおいを与える温泉水を配合しっとりなめらかな髪へ導きます。

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