スパジリック コンディショナーの解析結果

総合順位

1210

総合得点 5点満点

1.84
成分数エキス系特効ダメ
16000
素材 
1.3
安全性
3.4
コスパ 
1.6
環境 
2.7
補修力
2.3
潤滑性
2.2
頭皮改善 
1.2
ツヤ 
2.6
持続性
2.4
感触 
2.8

スパジリック コンディショナーの解説

ヘチマ水はユニークですが、それ意外は凡庸な二流リンス。

一般的な防腐剤を含まず、マイルド志向なのかなとおもいきやステアルトリモニウムクロリドをベースに据えていたり、

やや迷走気味な設計にも思えます。

総合すると、

これといって優れた効能というのもなく、かといって抜群にマイルドというわけでもない。

それでいて高額な支払いを要求されるのですから救いもない一品と見ていいでしょう。

スパジリック コンディショナーの全成分

1ヘチマ水

2セテアリルアルコール

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4オレス-2

5ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

6エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

7ツバキ油

8セテアリルグルコシド

9カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

10ラウリン酸ポリグリセリルー2

11ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

12オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

13マイカ

雲母のことです。別名含水ケイ酸アルミニウムカリウム。電気絶縁性や耐熱性に優れる安定した構造で、パールのような光沢を与えたい場合に多く用いられます。潤滑な感触を持つため、ファンデーションなどに使われます。

14酸化チタン

別名二酸化チタンとも呼ばれる白色顔料で、紫外線UVB散乱剤として使われる他、着色用(例:おしろい)、歯のホワイトニングなどにも使われます。酸化チタンにブラックライトをあてると活性酸素が発生し、これがホワイトニング効果や殺菌作用を付与する。延びの悪さや白浮きといった課題があり、処方に配慮が必要。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ホメオパシー ヘアケアです。日本豊受自然農で育ったヘチマから採取した非加熱、無添加ヘチマ水が頭皮と髪を健やかに保ちます。

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