解析結果

ソフィーナアイピー ベースケア セラム<土台美容液>

🏆 @cosmeベストコスメアワード2024 ベスト美容液 第2位、@cosmeベストコスメアワード2024 価格別賞 ミドルプライス部門 美容液 第1位
ソフィーナアイピー ベースケア セラム&lt;土台美容液&gt;
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総合ランク

220個中 211

総合点

2.23
2.23

1mlあたり

55
コスパ
2.0

カテゴリ内順位

96%以内
211位 / 218製品中
上位
ソフィーナアイピー ベースケア セラム<土台美容液>解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 5.3 口コミ 4,627件
LIPS 4.3

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収18件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 15件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.2 / 5
EWG スコア
平均 3 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
(メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
60%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 18
植物エキス 0
コスパ
2.0
安全性
3.5
素材の品質
2.3
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
2.7
保湿効果
1.8
スキンケア力
0.6
環境配慮
0.8
浸透力
1.9
即効性
2.4
持続性
2.0
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.7
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

花王

ブランド

ソフィーナアイピー

容量

90ml

参考価格

4950円

1ml単価

55円

JAN

4901301366139

ID

7446

製造国

日本

シリーズ名

SOFINA iP ベースケア セラム

詰め替え

あり

発売年

2015年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

洗顔後、スキンケアのファーストステップとして使用
広告を含みます。

商品説明

忙しい毎日でもブレない、芯のある美しさを。 高濃度※1 炭酸※2 の泡の美容液。 過酷な乾燥環境でこわばりがちな肌を、角層最深部までうるおい密度の高い肌へ。 独自のiPパワー処方EX ・約2,000万個※3 のクリーミーな炭…
広告を含みます。

ANALYZEDソフィーナアイピー ベースケア セラム<土台美容液>の解説

シリコンと二酸化炭素に5000円払うの?という感じの中身

基本的には炭酸を肌になじませる目的がメインとなっているベースケア美容液です。

ベースがシリコンと二酸化炭素(炭酸)となっていて、架橋型ポリマーである(メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマーなどが添加されている形。

炭酸はさておき、大体の部分はツヤ出しやすべすべ感の演出といっていいでしょう。

良くも悪くも,感触改良が主たる目的であると考えられるわけです。

炭酸の効用

基本的な機能はツヤ出しと感触改良、と話しましたが、もうひとつの主役といえる二酸化炭素の役割はどうでしょう。

炭酸は、あのしゅわしゅわのイメージそのままに皮脂や汚れを浮き上がらせる効果があったり、血行促進効果や収斂作用をもたらす、何かと役立つ素材ではあります。

それらの効果が著しく素晴らしい、というよりは地味にじわじわ効くという感じなので、あまりそこに期待をしすぎるのは考えものですが、炭酸がないものよりは肌の作用がアップすると考えられるのです。

そういった意味で,商品説明文にある「肌表面をなめらかに。肌をうるおいで柔らかくほぐし次に使う美容液の馴染みも良くなります」という文言に嘘はないでしょう。

ただ、導入液的な使い方なら良いのですが、土台美容液というような表現は少々大げさに感じられ、化粧水の延長上で、ささいな役割を担う一品という表現が近いような気がします。

少量で5000円近くする値付けを見るにつけ、そこまでの価値はないかなぁと思ってします次第です。

良くも悪くもシンプルで,ボタニカルというわけでもなく、コストがかかっていない作りであるのは間違いありません。このクオリティと役割で5000円オーバーというのは、少し金銭感覚が麻痺されていないと難しい買い物になる可能性が高いですね。

嘘でも特別感のある機能性素材やら、先端素材やらが配合されていたら話は別なのですが・・。

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