解析結果

ソープ オブ ボディ・201-G

カテゴリ:ボディソープ

ソープ オブ ボディ・201-G
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

439個中 404

総合点

1.64
1.64

1mlあたり

10.2
コスパ
1.6

カテゴリ内順位

89%以内
389位 / 438製品中
上位
ソープ オブ ボディ・201-G 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性7件・アレルゲン4件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収30件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 23件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.0 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 7件
グレープフルーツ果皮油・コカミドDEA他
アレルゲン香料
4件検出
グレープフルーツ果皮油・ラベンダー花エキス他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 30
植物エキス 5
コスパ
1.6
安全性
3.1
素材の品質
0.5
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
5.9
使用感の良さ
2.8
エイジングケア
1.4
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.5
スキンケア力
1.6
環境配慮
2.6
浸透力
3.4
即効性
2.4
持続性
2.5
ツヤ感
2.1
サラサラ感
1.8
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

お肌にやさしい天然由来石けん系洗浄成分を使用した、さっぱりタイプのボディウォッシュです。 オーガニック素材ホホバオイル&アルガンオイルがうるおいを与え、 こだわりの保湿美容成分、豆乳発酵液、プルーン、ワレモコウが肌を健やかに整えます…
広告を含みます。

ANALYZEDソープ オブ ボディ・201-G の解説

エキスなど脇役の質はさすがに高い、しかし石鹸。

ごくシンプルな石鹸によるボディーソープの1つです。
とても石鹸らしい石鹸で、あまりそのデメリットを緩和するような方法もとらず、
さっぱりとベタつきのない、典型的なボディーソープの感触を楽しむことができる一品といえます。

ホホバ、アルガンオイルの潤滑性や、豆乳、プルーン、ワレモコウなどのスキンコンディショニング効果が添加され、
特にグレープフルーツを中心とした香りの上質さがオブ・コスメティックスならではといえるでしょう。
さっぱりなのに突っ張らないという謳い文句どおり、
石鹸らしい特徴と、お風呂上りのほのかななめらかさを共存させた一品といえます。

とはいえ、石鹸。


石けんの悪影響は、アルカリによる肌の保湿成分溶出とセラミド生成を長時間妨げるアルカリ残留問題。
また、合成界面活性剤に比べて石けんは洗浄に多くの分量を必要とするため、環境に優しいとは言えない原因になっています。
水道水のミネラル分と結合して石鹸カスを生成し、髪・肌のごわつきを生じさせ環境に悪影響を与える(富栄養化)問題があります。
これらの問題がクリアになっていない面もあり、(価格も含め)総合的に判断すると、オススメするには難しい製品だと判断せざるを得ません。

もちろん、単純な石鹸よりはたくさんのメリットがあり、かつ感触だけで判断すれば質の良いものと誰もが感じられる良い面もあります。
どうしても石鹸の中から良い物を選びたい、という方には、選択肢に入れる判断をするのもアリかなと思います。