解析結果

ソープオブボディ・01-HG

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

439個中 35

総合点

3.77
3.77

1mlあたり

10.2
コスパ
3.3

カテゴリ内順位

4%以内
17位 / 438製品中
上位
ソープオブボディ・01-HG解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性9件・アレルゲン5件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収40件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 24件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.6 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 9件
アルニカ花エキス・イタリアイトスギ葉油他
アレルゲン香料
5件検出
イタリアイトスギ葉油・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
86%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 40
植物エキス 18
コスパ
3.3
安全性
4.0
素材の品質
3.1
洗浄剤の品質
4.2
洗浄力
3.9
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.6
保湿効果
3.6
スキンケア力
3.8
環境配慮
2.9
浸透力
2.5
即効性
2.4
持続性
2.2
ツヤ感
1.9
サラサラ感
2.2
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

糖類やアミノ酸、植物などを由来とする洗浄成分でつくられた、お肌にやさしい弱酸性のボディウォッシュです。やわらかな肌触りの泡質で、つっぱり感なく、身体のすみずみまでやさしくすっきりと洗いあげます。アロエや甘草などの植物保湿エキス配合で、素肌を…
広告を含みます。

ANALYZEDソープオブボディ・01-HGの解説

素晴らしくバランスの取れた洗浄性。

ボディソープでは驚異的なクオリティの高さ



酸性石鹸やアミノ酸系洗浄剤(サッパリタイプ)などの組み合わせできめ細かく十分な泡立ちが持続し、適度な洗浄力を持つ理想的なベース
そこに、 オブコスメティックスのトニックを連想させるようなオーガニックエキスをたっぷり配合。

抗炎症作用や保湿作用、抗酸化作用を優しく肌に残します。

赤ちゃんにも使えるレベルの低刺激性と、汚れをしっかり落としながら肌をしっかりケアする、
良いバランスが高いレベルで両立されているエレガント一品です。


コカミドメチルMEA ソープオブボディ・01-HG
コカミドメチルMEA 一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

オレンジ油 ソープオブボディ・01-HG
オレンジ油 オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

メチルパラベン ソープオブボディ・01-HG
メチルパラベン ・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

フェノキシエタノール ソープオブボディ・01-HG
フェノキシエタノール 防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

カンゾウ根エキス ソープオブボディ・01-HG
カンゾウ根エキス マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

アルニカ花エキス ソープオブボディ・01-HG
アルニカ花エキス キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

カミツレ花エキス ソープオブボディ・01-HG
カミツレ花エキス アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

セージ葉エキス ソープオブボディ・01-HG
セージ葉エキス シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

スギナエキス ソープオブボディ・01-HG
スギナエキス とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

セイヨウノコギリソウエキス ソープオブボディ・01-HG
セイヨウノコギリソウエキス セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

フユボダイジュ花エキス ソープオブボディ・01-HG
フユボダイジュ花エキス シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

キュウリ果実エキス ソープオブボディ・01-HG
キュウリ果実エキス ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。

アルガニアスピノサ核油 ソープオブボディ・01-HG
アルガニアスピノサ核油 アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

ビルベリー葉エキス ソープオブボディ・01-HG
ビルベリー葉エキス ・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

エタノール ソープオブボディ・01-HG
エタノール 殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

グリセリン ソープオブボディ・01-HG
グリセリン 肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

ラウロイルメチルアラニンNa ソープオブボディ・01-HG
ラウロイルメチルアラニンNa アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

BG ソープオブボディ・01-HG
BG 1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス ソープオブボディ・01-HG
セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス 皮膚細胞賦活作用、収斂、消炎効果の他、コラーゲンを増やす効果(線維芽細胞コラーゲンレセプターの量増加)があるといわれます。

ラベンダー油 ソープオブボディ・01-HG
ラベンダー油 シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

ココイルリンゴアミノ酸Na ソープオブボディ・01-HG
ココイルリンゴアミノ酸Na ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。

タチジャコウソウ花/葉エキス ソープオブボディ・01-HG
タチジャコウソウ花/葉エキス シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

アロエベラ液汁-1 ソープオブボディ・01-HG
アロエベラ液汁-1

ホホバ種子油 ソープオブボディ・01-HG
ホホバ種子油 イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

ローズマリー葉油 ソープオブボディ・01-HG
ローズマリー葉油 1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。

ゼニアオイ花エキス ソープオブボディ・01-HG
ゼニアオイ花エキス アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

ラウレス-4カルボン酸Na ソープオブボディ・01-HG
ラウレス-4カルボン酸Na 酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

スルホコハク酸ラウリル2Na ソープオブボディ・01-HG
スルホコハク酸ラウリル2Na PEG(ポリエチレングリコール)フリーの界面活性剤。水を配合しない処方向けのマイルドなパウダー状アニオン性界面活性剤。

デシルグルコシド ソープオブボディ・01-HG
デシルグルコシド 糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。