ソープオブボディ・01-HGの解析結果

総合順位

4

総合得点 5点満点

4.65
  • 販売元株式会社 オブ・コスメティックス
  • 英名Ofcosmetics
  • 郵便番号〒1040061
  • 住所:東京都中央区銀座6-3-2ギャラリーセンタービル3F
  • 電話番号0362746621
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4061610

ソープオブボディ・01-HG解析チャート

ソープオブボディ・01-HGの解説

素晴らしくバランスの取れた洗浄性。

非常に肌に対してソフトであるのと同時に、豊かな泡立ちや、スキンケアエキスがふんだんに配合され、

究極的に肌を喜ばせるボディソープの完成度となっています

以前からオブコスメティックスのボディソープのレベルの高さは周知の事実ですが、

このハーバルガーデンタイプもまた、新しい魅力でそのクオリティを披露しています。



酸性石鹸やアミノ酸系洗浄剤(サッパリタイプ)などの組み合わせできめ細かく十分な泡立ちが持続し、適度な洗浄力を持つ理想的なベース

そこに、 オブコスメティックスのトニックを連想させるようなオーガニックエキスをたっぷり配合。



抗炎症作用や保湿作用、抗酸化作用を優しく肌に残します。



赤ちゃんにも使えるレベルの低刺激性と、汚れをしっかり落としながら肌をしっかりケアする、

良いバランスが高いレベルで両立されているエレガント一品です。

ソープオブボディ・01-HGの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

6コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

7ミリスタミドプロピルベタイン

泡立ち、粘度を非常にリッチに増加させる効果があります。すすぎ時の指通りもコカミドプロピルベタインなどに比べ優れており、使用感を大幅に向上させる効果が期待されます。

8ポリソルベート80

9スルホコハク酸ラウリル2Na

PEG(ポリエチレングリコール)フリーの界面活性剤。水を配合しない処方向けのマイルドなパウダー状アニオン性界面活性剤。

10ココアンホプロピオン酸Na

泡質の優れたマイルド系両性界面活性剤。塩*フリー。特に、電解質に敏感な処方に適する。

11ココイルリンゴアミノ酸Na

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。

12アロエベラ液汁-1

13ブッチャーブルーム根エキス

14ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

15アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

16キュウリ果実エキス

ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。

17ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

18タチジャコウソウ花/葉エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

19カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

20アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

21フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

22スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

23セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

皮膚細胞賦活作用、収斂、消炎効果の他、コラーゲンを増やす効果(線維芽細胞コラーゲンレセプターの量増加)があるといわれます。

24セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

25セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

26ゼニアオイ花エキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

27カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

28トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

29オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

30ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

31ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

32ローズマリー葉油

1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。

33オニサルビア油

34イタリアイトスギ葉油

35ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

36塩化Na

37BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

38エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

39フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

40メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

糖類やアミノ酸、植物などを由来とする洗浄成分でつくられた、お肌にやさしい弱酸性のボディウォッシュです。やわらかな肌触りの泡質で、つっぱり感なく、身体のすみずみまでやさしくすっきりと洗いあげます。アロエや甘草などの植物保湿エキス配合で、素肌をいたわり健やかに整えます。また、オーガニックオイル&エキスが潤いと柔軟性を与えます。
天然由来の洗浄成分でつくられた、お肌にやさしいボディウォッシュです。
アロエや甘草などが素肌をいたわり、やさしくすっきりと洗いあげます。
また、オーガニックオイル&エキスが潤いと柔軟性を与えます。
ハーバルガーデンの香り
クラリセージ・サイプレス・ローズマリー・ラベンダー・ゼラニウム・スイートオレンジの精油をブレンドした、心地よい穏やかな香りです。

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