スキンビル オイルクレンジングの解析結果

総合順位

10

総合得点 5点満点

4.71
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
340711
  • スキンビル オイルクレンジングの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6857
  • [容量] 120ml
  • [参考価格] 1598円
  • [1mlあたり] 約 13.32円

スキンビル オイルクレンジング解析チャート

スキンビル オイルクレンジングの解説

丁寧に負担少なくクレンジング可能

単純にメイクを落とす、という以上に様々なスキンケア効果を付与。

クレンジング成分としてはいわゆるPEGフリー処方で肌への負担がより低いタイプといえます。マイルドで性質の違う油剤をいくつも組み合わせることによりメイクを効率よくなじませ浮かせて落とす工夫がなされていますね。シリコーンオイルの配合も同じ理由です。



そして、サトウカエデ、月見草、ビルベリー、アーチチョークエキスといった美容エキスが肌を引き締めたり、角質を柔らかくしたり、炎症を鎮め、アトピー性皮膚炎を改善したりといった効能を付与。クレンジングと同居することでクレンジング自体の効率を高めたり、肌が受ける負荷を軽減したりします。ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)は非常に保水性の高い増粘剤で、コクのある使用感になりそうですね。



ヤシ脂肪酸PEG-7グリセリルベースのクレンジングのような拭き取るだけでOKレベルの即効性はないものの、それなりにすばやく除去し、何より肌にソフトであることが特徴的と言えるでしょう。より肌の弱い方、アトピー性皮膚炎の方にもおすすめできる穏やかながら確実なクレンジング性能です。

悪くないですね。

スキンビル オイルクレンジングの全成分

1パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

2トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

3コメヌカ油

4ジオレイン酸ポリグリセリル-10

5ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10

6セスキカプリル酸ポリグリセリル-2

カプリル酸とジグリセリンから得られる界面活性剤で、洗浄剤や乳化剤として用いられます。

7イソステアリルアルコール

8ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

9マカデミアナッツ油

10メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

11コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

12ヘーゼルナッツ油

パルミトレイン酸リッチなオイルで、皮脂に近いナチュラルで馴染みの良いトリグリセライドです。エモリエント効果や肌を保護する効果も。

13シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

14ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン

ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンです。他の油剤との相溶性に優れ、艶を与えるオイルです。

15(パルミチン酸/オクタン酸)デキストリン

安全性の高い油剤のゲル化剤です。

16

17オレンジ油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

18ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)

とてもツヤ感と保湿性が高いエステルオイルで、植物由来原料により構成されています。プランドゥールジーとも呼ばれます。増粘作用も。

19グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

20トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

21アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

22ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

23ツバキ油

24ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

25アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

26月見草油

イブニングプリムローズオイル。伝統的にアトピー性皮膚炎や乾燥肌の治療に使われるオイルで、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸のγリノレン酸、リノール酸などを含みます。

27ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29ビルベリー果実エキス

抗酸化作用と血行促進作用示すビルベリー果実抽出エキス。

30サトウキビエキス

イヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

31レモン果実エキス

32オレンジ果実エキス

ビタミンCを多く含むオレンジ果実抽出エキス。保湿作用、温和なピーリング作用、芳香効果などが特徴で、肌の美容効果に優れる。

33サトウカエデエキス

サトウカエデの樹液から得たエキス。煮詰めるとメープルシロップになります。穏やかな角質軟化作用を持つ保湿成分です。

34アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

販売元による宣伝文

美容液成分を90%配合した美容クレンジングオイルです。様々な性質のオイルをバランスよく配合し、メイクをすばやく落としてW洗顔も不要。濡れた手でも使用出来、7つのフリーで肌に優しい使い心地です。

スキンビル オイルクレンジングを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。