解析結果

skai スカイビューティー シャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 3年8ヵ月5日(1343日)
skai スカイビューティー シャンプー
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楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2219個中 2017

総合点

2.83
2.83

1mlあたり

4.8
コスパ
3.0

口コミの評価

2.5
口コミ数 2件
2.5
skai スカイビューティー シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

EXETIME(エグゼタイム)

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 17 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
リモネン、安息香酸Na
EWG 平均 3.4 最高 7 / 10(23件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、EDTA-2Na(6)、TEA(6)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、カプリリルグリコール(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、フェネチルアルコール(4)、ベンジルアルコール(4)、リモネン(6)、安息香酸Na(3)、黄4(7)、黄5(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

30

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

3

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

髪と身体に全身使える、2in1シャンプー オーガニック栽培の原料を使用 イタリアのヴィーガン認証「ICEA」を取得 最後の1滴まで使い切れるよう設計されたバイオマスプラスチック製パッケージでエコ・フレンドリー サロン製品を数多く手掛けるヘア…
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ANALYZEDskai スカイビューティー シャンプーの解説

"ヴィーガンなら許容できる?品質にクエスチョンがつくオーガニック系シャンプー。"

skaiシャンプーの分析です。その特徴を解説しています。オーガニック成分やイタリアのヴィーガン認証、環境に配慮したパッケージや香りについてもご紹介しています。さあ、今すぐ読んで、あなたのヘアケアのステップアップにお役立てください。

SKAI スカイビューティシャンプーの紹介

SKA Beautyシャンプーは、日本発の新しいライフスタイルブランド、だそうです。ヴィーガンというテーマからわかるように、そっち系のニオイのするブランドなのですかね。シャンプーの中身よりも、そういった主義主張のほうが目立ちすぎないように願いたいところです。果たして肝心の中身はどうなっているでしょうか。

オーガニック素材とイタリアのヴィーガン認証よりも見るべき点

SKA Beautyシャンプーは、ヴィーガンが1つテーマとなっているシャンプーです。ところが、まず洗浄剤がオレフィン(C14-16)スルホン酸Na。さらに、石けんによる自己乳化型乳化剤ステアリン酸グリセリル(SE)、TEA(トリエタノールアミン)、BHT、EDTA-2Naと・・発がん性のリスクや旧指定成分がもりだくさんなど、ヴィーガン、それでいいのか?と聞きたくなるような内容に。どこがヴィーガンやねん。動物性のものがなくても、全然良質とは言えないではないか。洗浄剤はラウレス硫酸Naと変わらない高洗浄力の成分がベースです。さらに石けん成分が残る乳化剤配合ですので、仕上がりはかなり雑いのでは、と見ることができます。

デメリット

スカイビューティシャンプーのデメリットは、成分そのものの品質が微妙であること、さらに値段がお安くないところ。ヴィーガン系あるあるですが、植物成分主体となるので自然と高くなります。しかし、このシャンプーはオレフィン(C14-16)スルホン酸Naベースだったり、それほど高額なコストがかかる天然成分があるわけでもなさそうで、あまりコスパが良いと思えるポイントが乏しい気がしますね。

まとめ

SKAI Beautyシャンプーは、少し微妙な印象が残ります。洗浄剤や、添加成分のクオリティも言ってしまえば低コストなものばかり使われていて、どこらへんにメリットを見い出せばいいのか疑問です。これなら、市販のいち髪あたりのほうがかなり差をつけて上回っているような印象があります。ヴィーガンの方にとっても、さすがにこれでは満足とはならないのでは・・。

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