Sizqu(シズク)トリートメントの解析結果

総合順位

1400

総合得点 5点満点

1.72
成分数エキス系特効ダメ
27500
素材 
-0.1
安全性
2.1
コスパ 
1.8
環境 
2.6
補修力
2.4
潤滑性
3
頭皮改善 
0.7
ツヤ 
2.3
持続性
2.7
感触 
3.2

Sizqu(シズク)トリートメントの解説

効果の薄いコンディショナー。



これといって個性もなく、ラノリンのアレルギーも懸念され、トリートメントとしての価値は見出しにくいライトな効能です。

値段なりの見返りを求めるには無理があるといえる、大して低刺激でもない、一般的なコンディショナーの1つと見ていいでしょう。

Sizqu(シズク)トリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4セテアルトリモニウムクロリド

5イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

6ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

7ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

10シルクエキス

11ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13加水分解コラーゲン

14加水分解シルク

15オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

16カミツレエキス

17シナノキエキス

フユボダイジュエキスとも呼ばれるエキスです。タンニン・フラボノイドを含み、血行促進、収斂、抗炎症作用などを付与。

18トウキンセンカンエキス

19ヤグルマギクエキス

20ローマカミツエキス

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

23メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

24プロピルパラベン

25エチルパラベン

26ブチルパラベン

27香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

シャンプーでできた髪の素地に、リピジュアをはじめとする修復成分、保水成分を、完全に閉じ込めるトリートメント。

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