サイオス モイスチャーグロス コンディショナーの解析結果

総合順位
950
総合得点 5点満点
1.95
成分数エキス系特効ダメ
19000

サイオス モイスチャーグロス コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] シュワルツコフ

[商品ID] 1562
[容量]600ml
[参考価格]680円
[1mlあたり] 約1.13

素材 

1

安全性
3.1
コスパ 
2.2
環境 
2.4
補修力
2.8
ツヤ 
2
感触 
3.5

サイオス モイスチャーグロス コンディショナーの解説

悪くないが、使えるレベルではない。

ベースは一般的なものに加え、ジステアロイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートを配合。

わずかに刺激性を抑えた内容といえます。

ヒアルロン酸Na、スクレロカリアビレア種子油といったしっとり感付与、

ケラチンはハリコシ付与といったところで、

全体としてはほんのりとしたシットリ感。

グロス感を与える要素はあるものの、高い効能はありません。

一過性ではありますが、多少ツヤと保湿感を与えるリンスと見て良いでしょう。

サイオス モイスチャーグロス コンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

4ジステアリン酸グリセリル

5ジステアロイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

6ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

7スクレロカリアビレア種子油

・スクレロカリアビレア種子油はアフリカ南部、南西部に自生するマルーラの木の実から得たオイルで、優れた保湿効果を与えます。

8加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

9アルギニン

10パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12ポリクオタニウム-37

退色防止

13炭酸ジカプリリル

低濃度で高い拡散性があり、紫外線吸収剤のような難溶性成分も溶解させるエステルオイル。

14PPG-1トリデセス-6

15ジ(カプリル酸/カプリン酸)PG

16ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

17フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

18メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

19香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

乾燥してパサつく髪をうるおいで満たすサロン仕様コンディショナー。世界のヘアスタイリストも広く採用しているプロフェッショナル処方で、サロン帰りのような美しい髪に仕上げるリンス ダメージ(枝毛・切れ毛)ケア用です。高純度ヒアルロン酸が内側からうるおいで満たし、毛先までみずみずしい髪へ。天然のマルーラオイル(※)が髪の表面をコートし、ツヤ感あふれる髪へ導きます。乾燥してパサつくツヤのない髪用。モダンでクリーンなフローラルの香りです。(※)・・・スクレロカリアビレア種子油。

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