シュウウエムラ ブランクロマ ブライト&ポリッシュ クレンジングオイルの解析結果

総合順位

103

総合得点 5点満点

2.17

楽天でシュウウエムラ ブランクロマ ブライト&ポリッシュ クレンジングオイルを買う
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
230300
  • シュウウエムラ ブランクロマ ブライト&ポリッシュ クレンジングオイルの詳細情報
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  • [JANコード] 4935421600071
  • [商品ID] 5997
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 3595円
  • [1mlあたり] 約 23.97円

シュウウエムラ ブランクロマ ブライト&ポリッシュ クレンジングオイル解析チャート

シュウウエムラ ブランクロマ ブライト&ポリッシュ クレンジングオイルの解説

わりとクセの強いクレンジング

W洗顔、必要な気がする・・



メイク落とし力はしっかり強いです。

W洗顔不要と謳っていて、確かにそのタイプの構成にはなっていますが、比較的オイル感が残りそうな印象があります。

最も目立った配合であるミネラルオイルが強い油性を発揮しますので、人によってはW洗顔したほうがすっきりするかもしれません。

ミネラルオイルの油性感、非イオン界面活性剤の洗浄力、溶岩クレイの脱脂力などが織り交ぜられ、界面活性剤的な強さは控えめですが、脱脂はしっかりされそうなタイプ。

すなわち、クレンジング力が高いタイプといえますが、結果的にマイルドと断言できるほど優しい印象はありません。



しっかりとメイクを落としたい、という狙いを優先しているタイプの製品であり、それ自体は悪いことではありませんが、

一般的にこのタイプはW洗顔や、その後のケアをしっかり求められることを忘れずに。



しっかり脱脂されるということは、しっかり保湿して肌バリアをいち早く元に戻してあげる必要があるからですね。

肌バリアが欠損したままの状態が長くなると、当然肌はダメージされやすい状態になってしまいます。



もし肌への負担を最小限にしたいと考えていたり、それほどメイク自体の強度が高くなければ、もう少しライトなクレンジングでも良いかと思います。

手軽さやメイクの強度が高い場合に使う場合には、前述のケアをセットで考えることで選択肢としてはありでしょう。

シュウウエムラ ブランクロマ ブライト&ポリッシュ クレンジングオイルの全成分

1ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

2ステアリン酸エチルヘキシル

油性感が少なくさっぱりした使用感のエステルオイルです。

3トリ(カプリル酸/カプリン酸)

4グリセリル

5イソヘキサデカン

6トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

ベタつきの少ない乳化安定剤。取扱が容易でかんたんに乳化させることができる特徴。

7ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

8オリーブ葉エキス

・オリーブ葉エキスはオレウロペインを含有したエキスで、皮膚の老化を防ぎ、肌荒れを改善する効果。

9炭酸ジカプリリル

低濃度で高い拡散性があり、紫外線吸収剤のような難溶性成分も溶解させるエステルオイル。

10ジカプリリルエーテル

優れた延展性を有した非常に軽い使用感の油剤です。 シリコーンとの相溶性に優れ安定性、生分解性が良好な油剤です。クレンジング剤などに適す。

11サンゴモエキス

サンゴ礁で群生している植物から得たエキス。硬い石灰化され た殻に覆われミネラルや海水中の有機物を含んでいます。保湿力、抗酸化力が高いので、肌に潤いを与えシワの予防につながる効能を期待されます。

12ボルド葉エキス

免疫力を高めアクネ菌の繁殖を防ぎます。

13フェニルエチルレゾルシノール

14モロッコ溶岩クレイ

15カプリロイルサリチル酸

サリチル酸の3倍の角質除去作用

16酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

17フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

18リナロール

19ブチルフェニルメチルプロパナール

20ヘキシルシンナマル

環式アルデヒド化合物で、合成香料の一種です。

21サリチル酸ベンジル

22香料

香りづけ。

23

販売元による宣伝文

W洗顔は不要です。素早くなじんで、毛穴の中の汚れをするっと浮き上がらせます。濡れた手でもお使いいただけます。

シュウウエムラ ブランクロマ ブライト&ポリッシュ クレンジングオイルを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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