解析結果

SHIGETA AW モイスチャーセラム

総合ランク

220個中 116

総合点

2.92
2.92

1mlあたり

266.4
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

54%以内
118位 / 218製品中
上位
SHIGETA AW モイスチャーセラム解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 6 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・アレルゲン4件・経皮吸収31件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 21件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ ジカプリル酸プロパンジオール(3)、フェネチルアルコール(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
2.5 / 5
EWG スコア
平均 1.5 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
ダマスクバラ花油
アレルゲン香料
4件検出
センチフォリアバラ葉細胞エキス・ダマスクバラ花水他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 31
植物エキス 8
コスパ
2.4
安全性
3.7
素材の品質
3.1
使用感の良さ
3.8
エイジングケア
2.4
ホワイトニング
2.3
保湿効果
3.5
スキンケア力
1.9
環境配慮
3.9
浸透力
2.4
即効性
2.8
持続性
3.1
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.4
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

お肌に素早く浸透し*透明感を与える美容セラム。ローズオイル、独自成分ガルシニアコラ種子エキス、ローズのつぼみエキスを配合し、キメを整え、一瞬でしなやかなハリのあるお肌へと導きます。ひきしめ成分プランクトンエキスなど美肌成分を濃縮したセラムで…
広告を含みます。

ANALYZEDSHIGETA AW モイスチャーセラムの解説

美容効果が高そうです。

SHIGETAブランドの中でも美容成分が一番活きる?

SHIGETA化粧品の特徴となっている抗糖化・抗酸化系エキスですが、この美容液が一番効率よく肌に補給できそうです。

ガルシニアコラ堅果エキス、ロサアルバ葉細胞エキス、センチフォリアバラ葉細胞エキスといった面々はエイジングケアに有用です。さらにライムギ種子エキス、キクニガナ根オリゴ糖、ロサルビギノサエキス、ロサアルバ葉細胞エキスまで。いわんや美容効果エキスの濃縮版を肌に届けられるような構成となっていますね。

植物エキス中心系としては有能

価格が高いのはほぼすべて植物由来という作りになっているからですね。植物エキスは有効成分がそこに含まれている、という状態なので、効果がいまいちになりがちではあります。ただ、この製品はある程度濃くメリットを享受できそうな美容液タイプとなっていて、有効性を邪魔するような要素も少ないようです。

抗酸化・抗糖化作用によるエイジングケア、抗シワ効果をはじめ、美白作用、ヒートショックプロテイン生成促進効果、細胞賦活作用といった効能を期待できる内容です。

これがベスト、とは言い切れないが

同等の価格帯でこの製品が一番とは言い切れない部分はあります。有効成分そのものを配合しているのではなく、植物エキスという形で配合している分、効果は少し遠回りとなるでしょう。それでも、植物由来系の中ではかなり有望視できる製品の1つといえます。