シェロムシャンプー の解析結果

総合順位

1049

総合得点 5点満点

2.04
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
414400
  • シェロムシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2044
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2310円
  • [1mlあたり] 約 9.24円

シェロムシャンプー 解析チャート

シェロムシャンプー の解説

潤い補給が得意な、脇役が実に光る処方のシャンプーです。

ツバキ油、シルク、ハチミツ、ケラチン、コラーゲン、コンキオリン、キトサンという補修成分をはじめ、

コラーゲン誘導体、セラミド、コレステロール、カチオン化ヒアルロン酸など

トリートメントのような豪華な処方のコンディショニング・シャンプー。



ただし、ベースはオレフィンスルホン酸。高洗浄、高脱脂、泡立ちが強い成分。

これだけ見れば、上原さくらさんのような繊細な髪を洗うベースには不似合いな強い洗浄剤。

ベタイン、リンゴアミノ酸Naでやや刺激と洗浄性を緩和していますが、

端的に言ってベースは安物。

数々の補修成分を活かすようなマイルドな洗浄剤ではありません。

ただ、洗い心地や仕上がりはこれらの補修成分によってトリートメント後のような感触の良さを得られるでしょう。



その仕上がり感だけを求めれば選択肢として悪くはないですが、

脇役に注力しすぎて洗浄剤がいかにも安っぽい点は充分に検討しなければなりません。



ちょっと質が低いどころではなく、かなり悪い方のパターンと言ってしまってもいいくらいですから。

この点は大いに検討すべき問題となるでしょう。

シェロムシャンプー の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6香料

香りづけ。

7キイチゴエキス

8ココイルリンゴアミノ酸Na

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。

9ツバキ油

10セリシン又は加水分解シルク

11ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

12オクトキシグリセリン又エチルヘキシルグリセリン

13加水分解ケラチン

14加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

15加水分解コラーゲン

16カルボキシメチルキチン

17セイヨウハッカエキス又はセイヨウハッカ葉エキス

18セージエキス又はセージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

19ワイルドタイムエキス

シソ科タチジャコウソウの地上部から水、 エタノール、グリコール類などによって抽出されて得られたエキス。精油、サポニン類を含んでいます。また、ワイルドタイムエキスは、植物エキスの中でも最高峰のフィラグリン産生促効果をもっています。フィラグリンとは、天然保湿因子(NMF)の元になるタンパク質です。 皮膚中に含まれるフィラグリンを増やすことは、お肌に天然保湿因子を自力生産させ、肌本来の潤いを取り戻すことにつながると考えられています。

20リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

21バラエキス又はセンチフォリアバラ花エキス

22ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

23ユチャ油

24ゼイン

・ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

25イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD

別名イソステアロイル加水分解コラーゲン・アミノメチルプロパンジーオール塩。コラーゲン加水分解物とイソステアリン酸との縮合物。皮脂と馴染みがよく浸透性を有するコラーゲン誘導体である。

26セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

27セラミド3

28セラミド6II

29フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

30コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

31カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

32キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

33ラウロイル乳酸Na

34エチドロン酸4Na

35エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

36DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

37ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

38ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

39赤504

40メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

私、上原さくらが、ヒップの下まであるロングヘアーを傷ませないよう、毎日のケアの為に自分専用に開発し、3年以上前から愛用し続けていたシャンプー&コンディショナーを、より幅広く皆様に使って頂ける様に改良したのが、このシェロムシャンプー&コンディショナーです。シリコンフリーのシャンプー&コンディショナーに、キイチゴ、コラーゲン、ケラチン、セラミド、ハチミツなど5種の美髪成分を配合し、乾燥を防いで艶やかな髪を保つ為の成分に、ツバキ油、ユチャ油、シルクプロテイン、ヒアロベール、ゼインなど5種を配合しました。

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