生シャンプー シェブヴェル シャンプー の解析結果

総合順位

1112

総合得点 5点満点

2.01
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4961201
  • 生シャンプー シェブヴェル シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2910
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3000円
  • [1mlあたり] 約 12円

生シャンプー シェブヴェル シャンプー 解析チャート

生シャンプー シェブヴェル シャンプー の解説

生、つまり、植物由来100%で作ろうというコンセプトのシャンプーです。



ただし、大前提として、生=ヒトにやさしいというのは間違っています。

植物界でも、御存知の通り人体にとって毒となったり、がんの原因になったりする成分は山ほどあります。

逆に、鉱物由来(例えば石油とか)でも全く人体に安全なものが山ほどあります。

なので、植物由来だから肌にやさしくて安心だよ、という短絡的な考えはするべきではありません。





このシャンプーも然り。

パラベンのような防腐剤を使わないことでマイルドさをアピールしていますが、

代わりに使われているグレープフルーツ果皮油などの光毒性を考えれば、必ずしも安全とはいえません。

洗浄剤の設計は悪くありませんが、わりと泡立ちに難があり、使用感は少しもたつく印象。



フルーツ果汁の清涼感でさっぱり感は少しカバーできますが、パパインなども合わせてピーリング作用がやや目立ち、

肌の新陳代謝を無駄に早めてしまう作用があるため、万人に向いているというわけではありません。



内容的には概ね良好ですが、クセがあり、マイルドなようで刺激的、安全性も万全ではない点など、生ならではの問題点も。

生シャンプー シェブヴェル シャンプー の全成分

1

2プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5ココイルアラニンNa

低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

8ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9サピンヅストリホリアツス果実エキス

サポニンという天然の界面活性剤を多く含むエキスです。インド・パキスタンなどに自生するソープナッツ(石けんの実のなる木)の果実から得られます。古くは石けんのようにこの果実エキスは使われていました。単独では洗浄力が乏しいため、主洗浄剤の補助として使われる形が多いです。

10ココイルグルタミン酸

11水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

12ライム果汁

13オレンジ果汁

14レモン果汁

15グレープフルーツ果実エキス

16リンゴ果実エキス

17サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

18ナツメ果実エキス

19乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

20加水分解酵母エキス

アミノ酸や核酸などを含むエキスです。皮膚細胞の修復作用や保湿効果などを付与します。

21アスペルギルス/クリ渋皮発酵エキス

22乳酸桿菌/豆乳発酵液

23乳酸桿菌/乳発酵液

24乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

25乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキス

・乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキスはオリーブの抗酸化力を生かした天然の抗菌剤です。

26乳酸桿菌発酵液

27オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

28センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

29グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

30野菜油

31パパイン

32リパーゼ

33ライム油

34レモングラス油

35ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

36ニュウコウジュ油

37タチジャコウソウ油

38オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

39グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

40アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

41マカデミアナッツ油

42ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

43スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

44オリーブ果実油

45ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

46カニナバラ果実油

ローズヒップ油と呼ばれます。ビタミンCを豊富に含み、抗酸化作用で美白・抗炎症作用などを付与します。

47デキストリン

48グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

49BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

販売元による宣伝文

生にこだわり、未来の頭皮・頭髪のことを考えてつくった自然派ヘアケアシャンプーです。ノンシリコン、防腐剤、鉱物油は不使用です。人と自然に優しい100%天然由来成分配合。「熊本県阿蘇山系の原水」の水を使用しています。

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