センセートシャンプー髪つつみの解析結果

センセートシャンプー髪つつみ

総合順位

278

総合得点 5点満点

3.19
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
104200

センセートシャンプー髪つつみ解析チャート

センセートシャンプー髪つつみの解説

ベビーソープのようにマイルド処方

極めてシンプルな設計で優しく洗うことを目的としたシャンプーです

このままベビーソープとなのっても差し支えないほど非常に低刺激。かつ、泡立ちが弱いということもなく使用感の快適さも感じられるでしょう。

洗浄剤自体に一定のコンディショニング効果を含みますが、コンディショナーが不要と言えるほどではないのである程度髪にダメージがある場合はコンディショナートリートメント併用すべきでしょう。

また、頭皮に汚れや皮脂が多い、または整髪料の使用が非常に多い場合などは洗浄力が負けてしまいがちなので、事前のすすぎをしっかり入念に行いたい。



基本的にはベビーソープのようなものだと考えればうまく活用できるかと思います。肌の弱い人や安全性をシャンプーに求める方にとって非常に有益な商品となり得るでしょう。

センセートシャンプー髪つつみの全成分

1精製水

2ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

3ヤシ油脂肪酸メチルタウリンNa

ココイルメチルタウリンNa。肌へのマイルド感と泡立ち・洗浄性のバランスが良い、アミノ酸系洗浄剤の中でも優れた使用感とクオリティ。

4ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

コカミドプロピルベタインのこと。両性界面活性剤で、粘度調整・洗浄力の調整、泡質の改善やコンディショニング作用の付与。

6デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

7ソルビタン脂肪酸エステル

8コメヌカ発酵エキス

9ダイズ発酵エキス

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

販売元による宣伝文

米ぬか・大豆発酵エキスで髪の乾燥を防ぐ。
フケやかゆみに悩む人にもおすすめ。

本品は日本アトピー協会推薦の髪と地肌にやさしい低刺激シャンプーです。
香料、着色料、保存料は不使用。泡立ちは控えめですが、泡で洗うのではなく、頭皮に本品をなじませてマッサージするように洗ってください。低刺激なシャンプーで髪や頭皮をいたわりたい人や子どもにもおすすめです。
一般的な低刺激シャンプーのほとんどが洗浄成分に石鹸を使用していますが、石鹸は弱アルカリ性のため、細 くデリケートな髪にとっては脱脂力が強く、きしみや頭皮の乾燥によるフケが気になる人も。
そこで石鹸成分よりも脱脂力がマイルドなヤシ由来の界面活性剤を使用。汚れをしっかり落とす洗浄力を備えながらもきしみや乾燥を防ぐようにしています。
さらに保湿成分には同社が開発した米ぬか・大豆発酵エキスを配合。シリコン系成分で髪をコーティングするのではなく、たっぷりの潤いで内側から健やかな髪と頭皮を育むことで、手触りのよさを実現しています。

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センセートシャンプー髪つつみを実際に試してみた。

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