木の花の咲くやシャンプー の解析結果

総合順位

210

総合得点 5点満点

3.29
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
122100
洗浄力
2
素材 
3.3
安全性
5.5
コスパ 
3.9
環境 
3.5
補修力
2.6
潤滑性
2.7
頭皮改善 
2.9
ツヤ 
2.5
持続性
2.3
感触 
3.4
育毛
1.9
洗浄剤
3.5

木の花の咲くやシャンプー の解説

良く言えば上品



率直にいえば、物足りない洗浄性。

ややマイルド感というか、化粧水のような感覚に近く思えてしまうタイプです。

アミノ酸系でマイルドに洗える特徴がありますが、全体としてあまり洗うことに興味がなさそうな構成です。



洗浄性は低いがややさっぱり



ココイルグルタミン酸系でも、カリウム仕上げであるため仕上がりは少しさっぱり寄りに。

低い洗浄力でも、感触だけはべたつくことのないように調整されています。

しかし、繰り返しになりますがおしなべて物足りない全成分表。これといって売りがないように思えます。

木の花の咲くやシャンプー の全成分

1ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

2

3プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

6ポリリシン

7トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

8ツバキ油

9ベルガモット果実油

10エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

11ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

12香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

パラベンフリーとなりました。べたつき感が軽減され、より柔らかく優しい手触りの泡は、頭だけでなく全身にお使いいただけるタイプのシャンプーです。日本豊受自然農園のカレンデュラから抽出したエキスと椿油が織りなす泡に包まれて1日の汚れをスッキリと。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。