セラジェル・セラピューティックシャンプー の解析結果

総合順位

1652

総合得点 5点満点

1.29
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
153000

セラジェル・セラピューティックシャンプー 解析チャート

セラジェル・セラピューティックシャンプー の解説

これはナシ。



洗浄剤の安っぽさ、防腐剤のリスク、殺菌剤の強烈さを考慮すると、人生で一度だけ使うならアリかな・・というレベル。



ただちに被害はなくても、リスク高い



コールタールは非常に強い殺菌性をもつため、頭皮本来の常在菌にまで影響を及ぼし、頭皮の環境を悪くする懸念は充分に考えられます。

コールタール自体の皮膚への刺激性もわずかながら考慮するべきでしょう。

イミダゾリジニル尿素のリスク、洗浄剤のリスクも大きく、とても肌が良くなる、頭皮がよくなると思えない製品であります。

セラジェル・セラピューティックシャンプー の全成分

1可溶化コールタールエキス

2

3ラウレス硫酸ナトリウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム液のことです。ラウリル硫酸Naにポリオキシエチレンを付加して、分子量を大きくしたタイプ。肌への浸透を防ぎ、肌荒れ等スキントラブルを防止できますが、脱脂力が強いので肌表面や髪のキューティクルには負担になる。安価で大量生産が可能な点が特徴。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

6ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

7メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

8プロピルパラベン

9イミダゾリジニル尿素

10塩化ナトリウム

11香料

香りづけ。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13EDTA-4ナトリウム

14赤40

15カラメル

販売元による宣伝文

以下の症状のコントロールにお使いください・ふけ・脂漏性皮膚炎・乾癬

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