解析結果

セグレタ集中美容 ヘアエステ

カテゴリ:トリートメント

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総合ランク

1996個中 1220

総合点

3.01
3.01

1mlあたり

11.5
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

61%以内
1,217位 / 1,994製品中
上位
セグレタ集中美容 ヘアエステ解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.0 口コミ 66件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収33件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 27件評価済み
EU規制 赤106
EWG 3+ (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー(3)、PEG-45M(3)、アモジメチコン(3)、エタノール(3)、オキシベンゾン-3(7)、グリコール酸(7)、ザクロエキス(3)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルジメチルアミン(4)、セテアレス-25(3)、セテアレス-7(4)、トルエンスルホン酸(5)、ベンジルアルコール(4)、ユーカリエキス(3)、ラノリン脂肪酸(4)、赤106(4)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
2.8 / 5
EWG スコア
平均 3 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
赤106
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
オキシベンゾン-3・トルエンスルホン酸他
アレルゲン香料
2件検出
ベンジルアルコール・ローズ水
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
オキシベンゾン-3
生分解性
67%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 34
植物エキス 6
コスパ
2.7
安全性
3.4
素材の品質
3.3
髪補修力
1.2
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.8
エイジングケア
3.0
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.1
スキンケア力
1.5
環境配慮
1.3
浸透力
2.8
即効性
4.0
持続性
3.6
ツヤ感
3.3
サラサラ感
4.0
優れた素材 0
注意素材 0
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商品説明

「お手入れを続けているのに、ツヤがなくなってきた」 「うるおいを与えても与えても、パサつきが気になる」 髪に年齢を感じたら、集中美容 ヘアエステ。 髪と地肌の美容液成分EX配合(ツヤ付与・保湿成分)5つの天然由来成分*と美髪成分*…
広告を含みます。

ANALYZEDセグレタ集中美容 ヘアエステの解説

平凡の域を出なかったヘアパック。

確かにツヤを出せるヘアマスクですが、ヘアエステと呼ぶに相応しい内容かどうかは微妙です。 

マイルドなツヤ出しヘアパックという感じ

特徴としては3級カチオン界面活性剤(ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド)ベースで肌に優しいこと。これは、肌に直接つけても害が及びにくい(その代わりヘアケア効果が劣る)という特徴を端的に表しています。

この他には、グリコール酸や乳酸などによる髪に付着したミネラル文の除去、そしてシリコン類によるコーティング、さらに(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチルが光沢を与える油膜を形成、という順序になります。

ツヤをしっかり出せる

ジメチコンから始まり、(ビスイソブチルPEG-15/アモジメチコン)コポリマーやアモジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ビスメトキシプロピルアミドイソドコサンなど、いずれもコーティングさように特化した成分を多く配合しています。

このことにより仕上がりには重厚な皮膜による艶が目立って見られることでしょう。

ただし、3級カチオン界面活性剤ベースということもあり、ダメージ補修能力はかなり低いので、皮膜形成の持続性や均一性には欠けるものと思われます。

このようなコーティング成分は、ダメージ部分が補修されていることありきで綺麗に形成されるといえますので、必然的にリペア能力の低いこのような処方では、コーティング成分がいくつ配合されていても乗っかる土台がぐらついてうまく貼り付けない、というイメージです。

ベースが肌に優しいという処方自体は明らかにメリットのあるものですが、もしその前提でヘアマスク効果を高めるのであれば、別途ダメージリペア成分を配合すべきだったのではないかと思います。

理想と現実の間をつなぐ役割が抜け落ちてしまっているような処方に見えるので、その辺が改良の余地があるのかもしれません。

さらに細かいことを言えばラノリンはアレルギー性があるよなぁとか、乳酸やグリコール酸やオキシベンゾンも刺激があるよねとか、突っ込みどころは細かくなくもないです。

エステ気分を味わうにはちょっと能力不足か。

まとめると、ヘアケア製品としては肌にやさしい作り。そのトレードオフとして、ダメージケア効果が薄い。

ダメージケアがあまりされていないので、コーティングが均一にきれいに形成されづらい。

よって、三宅や効果は持続性が低いと思われる。

肌に直接塗りこむと、添加剤のいくつかは肌に優しくないものもあるので注意。

コーティング成分は豊富だが、機能性はそこまで高くない。

やや蓄積性のあるコーティング成分。あまり頻繁に使わない方が良いかも。

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