シーズントリップ タヒチスタイル ヘアトリートメントの解析結果

総合順位
1111
総合得点 5点満点
1.87
成分数エキス系特効ダメ
471310

シーズントリップ タヒチスタイル ヘアトリートメントの詳細情報

[製造販売元] フォード

[商品ID] 1448
[容量]650ml
[参考価格]3240円
[1mlあたり] 約4.98

素材 

1.3

安全性
3.8

コスパ 

1.8

環境 
3.2

補修力

1.3

ツヤ 

1.5

感触 
3.8

シーズントリップ タヒチスタイル ヘアトリートメントの解説

メリットが少ない自称トリートメント。

内容の大部分を,アミノ酸、天然エキスが占める、何やら化粧水のようなヘアトリートメントといえるでしょう。

ヘアトリートメントとはいえ、髪に対する直接的なコンディショニング作用はあまり高いものとは言えません。

なおかつ、天然エキスが作用しそうな頭皮に直接つけたくなるような安全性の高いものとも言い切れません。

それは、ベースにカチオン界面活性剤があることや溶解性の高い乳化剤を据えていることが、頭皮に負担になることが予想されるため。

せっかくのエキス類のメリットも、中途半端に髪の作用を高めようとしている部分が打ち消しているような印象です。

比較的よくある、誰も得をしないような中途半端な立ち位置のリンスの1つと言えるでしょう。

髪をより美しく仕上げたいのであれば、それなりの選択肢を選ぶべきですし、頭皮ケアにこの製品を使う事はおすすめできません。

完全に毒であるというわけではありませんが、日常的に使うのはデメリットを積み重ねていくようなもの。

シーズントリップ タヒチスタイル ヘアトリートメントの全成分

1

2水添ナタネ油アルコール

3シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5ジカプリル酸PG

難溶性製剤の溶解に。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

8加水分解コラーゲン

9ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

10オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

11ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

12トレハロース

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)クエン酸

15PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

16乳酸Na

17アルギニン

18アスパラギン酸

19PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

20グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

21アラニン

22セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

23バリン

24アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

25コンフリー葉エキス

26センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

27ショウガ根エキス

・ショウガ根エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、抗菌作用、血行促進作用、免疫増強作用、発汗作用。

28メリアアザジラクタ葉エキス

29オウゴン根エキス

収斂・抗菌・抗炎症作用のほか、男性ホルモン由来の脱毛を予防する作用も。

30イチジク樹皮エキス

31オオウメガサソウ葉エキス

32オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

33マヨラナ葉エキス

マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。

34ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

35モウソウチクたけのこ皮エキス

・モウソウチクたけのこ皮エキスは真皮ヒアルロン酸産生促進作用、コラーゲン合成促進作用により肌にハリ・弾力を与える効果。

36ガーデニアタヒテンシス花エキス

・ガーデニアタヒテンシス花エキスはタヒチ原産のティアレの花エキスで、抗炎症・保湿・毛髪線維修復効果を付与します。

37フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

38メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

39プロリン

40トレオニン

41イソロイシン

42ヒスチジン

43フェニルアラニン

44トコフェノール

45メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

46プロピルパラベン

47香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

サマートラブルに対応したサマーオイル配合で、髪にうるおいを与え、つるんとした手触りの髪へと導くトリートメント

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