サテニーク スカルプ シャンプー の解析結果

総合順位

1626

総合得点 5点満点

1.3
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
483401
  • サテニーク スカルプ シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3082
  • [容量] 750ml
  • [参考価格] 4860円
  • [1mlあたり] 約 6.48円
洗浄力
3.2
素材 
0.1
安全性
0.9
コスパ 
1.7

環境 

1.9

補修力
0.7
潤滑性
1.3
頭皮改善 
0.2
ツヤ 
1.2
持続性
3.4
感触 
2.2
育毛
0.4
洗浄剤
3.9

サテニーク スカルプ シャンプー の解説

ヘアケア効果が高いが、洗浄剤が安い。



使用感の良さが表立つタイプであり、誰が使っても感触は良いでしょう。

ただし、洗浄剤のラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタインといった構成はかなり手抜き感を感じる部類であり、

安上がりでこだわりも感じない粗雑なタイプです。



18-MEA誘導体、セラミド、クレアチン、メドウフォーム油などの添加で髪の補修効果がじんわりと伝わってくる点は少し良い。

が、それ自体が一級品というほどでもありませんし、洗浄剤の安っぽさは市販品にも劣るクオリティ。

サテニーク スカルプ シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

6グリセレス-26

7イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

8セラミド2

9セラミド3

10クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

11ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

12香料

香りづけ。

13乳酸アルキル(C12-15)

14塩化Na

15グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

16ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

17ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

18パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

19EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

22DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

23アロエベラ液汁

24PPG-12ブテス-16

25TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27タカサブロウエキス

キク科タカサブロウのエキスで、白髪抑制・育毛効果を付与します。有効成分ウェデロラクトンを含有する。

28PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

29乳酸Na

30アルギニン

31クロミグワ葉エキス

32アスパラギン酸

33PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

34エゾウコギ根エキス

35グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

36アラニン

37メチルクロロイソチアゾリノン

38セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

39バリン

40ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

41コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

42イソロイシン

43プロリン

44トレオニン

45メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

46ヒスチジン

47フェニルアラニン

48シソ葉エキス

シソ科紫蘇の葉より得たエキスです。ロズマリン酸やフラボノイド配糖体を含み、腫瘍壊死因子の産生を阻害する働きにより抗炎症・抗アレルギー作用をもたらします。抗菌作用目的でも配合されます。

販売元による宣伝文

細さが気になる髪にもやさしく、泡立ちはふんわりなめらか。頭皮をマッサージするように洗うことで頭皮の血行を促します。根元から毛先まで、ハリ・コシのある髪へ。

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