解析結果

サランロム コンディショナー カームダウン

カテゴリ:トリートメント

サランロム コンディショナー カームダウン
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1889個中 812

総合点

2.5
2.5

1mlあたり

11
コスパ
3.3
サランロム コンディショナー カームダウン解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 24 / 100 フラグ成分 4 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(4件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、安息香酸Na
EWG 平均 2.6 最高 8 / 10(23件評価済み)
スコア3以上:インドレモングラス油(5)、スペアミント油(4)、ヒドロキシプロピルグア-ヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ヤシ油(3)、レモングラス油(4)、加水分解コムギタンパク(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

天然エッセンシャルオイル含有のノンシリコンのアロマコンディショナー(リンス)です。保湿に優れるシアバターやアルガンオイルを配合。髪に潤いを与えつややかで健やかな髪に導きます。爽やかでスッとした香り。合成香料・着色料・石油由来成分は使用してい…
広告を含みます。

ANALYZEDサランロム コンディショナー カームダウンの解説

天然オイルを軸にしたかったコンディショナー。
一般的に使われている界面活性剤やエステルオイルよりも、天然オイルをどうしても主役にしたかった、という設計です。
もちろん、多少安全性は向上している面もありますが、トリートメントとしての効果も存分に低下させています。


配合されている天然オイルに関しては、単に髪の上にぺったりと乗るだけ、というイメージ。
一方、一般的なトリートメントの基材はダメージ部により吸着しやすく、すすいでも落ちにくい、さらには感触もベタつきを抑えている、静電気を防ぐといったメリットがあります。
これらのトリートメントとしての基本的な機能をなくしてでも天然オイルにこだわりたい、という方に最適な製品といえるでしょう。
ちなみに、配合量は低いのですがカチオン界面活性剤もしっかり配合されているので、天然オイルを主体にはしているものの効果も安全性も中途半端で役に立たないのではないかと推測します。