サンタマルシェ ホットジェルクレンジングの解析結果

総合順位

17

総合得点 5点満点

4.5
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
330811
  • サンタマルシェ ホットジェルクレンジングの詳細情報
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  • [JANコード] 4580291194276
  • [商品ID] 6887
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 8.1円

サンタマルシェ ホットジェルクレンジング解析チャート

サンタマルシェ ホットジェルクレンジングの解説

クリアな仕上がり高効率クレンジング

しっかり脱脂する系ですが、美容効果も高い。



ビタミンC誘導体が多く、ホワイトニング効果も。



整肌作用、保湿作用高いが、脱脂力に注意

使用感のエモリエントな感じや、ホワイトニング効果、抗酸化作用が高い美容系クレンジングジェルです。



肌のくすみも取るような抗酸化作用の深い効能を携え、クレンジング効果も比較的即効性あり。その印象的な使用感と裏腹にしっかり脱脂力も持っているので、アフターケアは別途必要であると考えたほうが良いです。



これ一本で使い心地としては最高級な印象ですが、クレンジング過程で脱脂され、すすぐ、という行程がある以上はアフターケアが意味を持ちます。しっかり保湿系の化粧水など併用するべきでしょう。

そのくらい、クレンジングとしての性能はしっかりしていて、かつ抗酸化作用も段違いに優れた製品です。ビタミンC誘導体が深く作用し、およそ48時間肌の内側で作用する油溶性ビタミンCも数種配合。セラミドやはちみつの保湿効果、アーティチョークエキスなどの抗炎症作用などスグレモノの素材が並ぶ期待値の高い一品といえるでしょう。

アーティチョーク葉
アーティチョーク葉 遺伝子レベルで作用する黒ずみ・炎症を抑える効能


ハチミツ
ハチミツ ローヤルゼリー

サンタマルシェ ホットジェルクレンジングの全成分

1グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

2DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3グリセレス-26

4

5オリーブ果実油

6ローヤルゼリー

7ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

8プロポリスエキス

9ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

10ラウリルグルコシド

11オウレン根エキス

キンポウゲ科オウレンの根茎から得たエキスで、アルカロイド類やフェルラ酸を含み抗菌・皮脂分泌抑制・抗炎症作用などを付与します。

12テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

13リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

14パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

15炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

16グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

17水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

18ダイズステロール

19セラミドNG

20ハチミツエキス

21ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

22ヤシ油アルキルグルコシド

23オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

24ミルシアリアデュビア果実エキス

いわゆるカムカムエキスです。非常に豊富なビタミンCを配合しており、抗酸化作用、美白効果が特徴的な成分です。そのビタミンC含有量はアセロラの2倍、レモンの約60倍と言われています

25レモン果実エキス

26アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

27加水分解コラーゲン

28加水分解ヒアルロン酸

29アセロラ果実エキス

30カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

31TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

32BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

33(スチレン/VP)コポリマー

スチレンとビニルピロリドン(VP)との共重合体。乳白色のエマルジョンを形成する作用を中心に、被膜形成する能力も持ちます。

販売元による宣伝文

●オイルのような洗浄力と、ミルクのような保湿力が合わさった新感覚のクレンジングです。
●お肌の上でまるでバターのようにとろけて、濃いめのメイクもしっかり落ちるのに、洗い上がりはしっとり。
●メイク落としだけでなく、毛穴クレンジング、洗顔、美肌マッサージ、美容パック、とこれ1つで5つの機能を持っています。
●癒しのゼラニウムの香り

サンタマルシェ ホットジェルクレンジングを実際に試してみた。

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