ルウ バイオレット ウォッシュの解析結果

総合順位

1733

総合得点 5点満点

1.08
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
152000
洗浄力
4
素材 
-0.6
安全性
1.7
コスパ 
1.5

環境 

1.6

補修力
1.3
潤滑性
0.7
頭皮改善 
0.9
ツヤ 
0.9
持続性
2.2
感触 
1.2
育毛
1.6
洗浄剤
2.3

ルウ バイオレット ウォッシュの解説

色がどうという以前に。

洗浄剤がとっても安上がり。

単に脱脂力が強いばかりで、これではカラーを入れてもすぐにサヨナラ。

シャンプー単体としてみたら100円均一レベルといっても過言ではない安上がりっぷりである。

ルウ バイオレット ウォッシュの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

5ステアリン酸グリコール

6EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

7メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

8プロピルパラベン

9安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

10ポリクオタニウム-11

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12塩化Na

13紫201

14紫401

15香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

美しい髪であるために、白髪染めをやめて白髪より白く、おしゃれに仕上げたい。白髪、グレーヘア、ブリーチした髪の黄ばみを抑え、白髪を白く見せつややかにします。使用するたびに色素が定着し黄ばんだ白髪も少しづつ透明感のあるホワイトに。

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