ローズトリートメントジェル ルフラモアの解析結果

総合順位

394

総合得点 5点満点

2.39
成分数エキス系特効ダメ
16110
  • ローズトリートメントジェル ルフラモアの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1376
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 2520円
  • [1mlあたり] 約 25.2円
素材 
2.7
安全性
5.2
コスパ 
1.3
環境 
3.1
補修力
2.9
潤滑性
3.2
頭皮改善 
2.4
ツヤ 
2.4
持続性
2.3
感触 
3.9

ローズトリートメントジェル ルフラモアの解説

バラの香りと抱水性、ツヤが特徴のマイルド系リンス。

タッチとしてはさらさら系で、ほどよいツヤ感を残すタイプ。

効果は高くありませんが、指通りも多少改善が見られるでしょう。

ただし、これが洗い流さないトリートメントジェルということになると少しイタダケナイ。

総合すると、

洗い流さない製品という前提で見ると、まず3級とはいえカチオン界面活性剤がベースに配合されている時点でダメ。

肌刺激、タンパク変性作用の懸念がつけている時間に比例して上がっていきます。

さらに、ダイマージリノール酸〜、乳酸あたりも肌刺激を感じる方がいます。

ということで、洗い流さない製品であるならNGに限りなく近い一品と判断します。

ローズトリートメントジェル ルフラモアの全成分

1ローズ水

2

3ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

4ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

5ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

6パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

7ヘキシルデカノール

8ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

9ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)

植物由来成分のみで作られたエステルオイルで、自然な艶感やエモリエント作用を付与します。また、肌への密着性に優れるペースト状の油剤であることから、トリートメントのみならずマスカラやリップなどにも用いられます。

10ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

11ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

12乳酸

13バラエキス

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

16香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ヘア&スキンタイプで全身にお使いいただけます。優しい薔薇の香りで癒されながらトリートメント&保湿します♪たっぷりと配合されたローズ水で潤いながら浸透、後はさらさらの仕上がりです。美容室でも販売され、なによりサロンスタッフに愛用者の多い商品です。

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ローズトリートメントジェル ルフラモアを実際に試してみた。

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