解析結果

ばら園 ローズボディーソープRX

カテゴリ:ボディソープ

ばら園 ローズボディーソープRX
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総合ランク

439個中 428

総合点

1.4
1.4

1mlあたり

2.5
コスパ
1.9

口コミの評価

3.57
口コミ数 21件
3.6

カテゴリ内順位

97%以内
428位 / 438製品中
上位
ばら園 ローズボディーソープRX解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.6 口コミ評価
Amazon 21 口コミ数

@cosme 6.1 口コミ 258件

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収22件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 18件評価済み
CMR BHT
EWG 3+ BHT(7)、EDTA-2Na(6)、PG(4)、コカミドMEA(4)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、ラウレス硫酸Na(6)、水酸化K(8)、赤401(4)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
0.5 / 5
EWG スコア
平均 3.2 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
コカミドMEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
BHT
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 22
植物エキス 1
コスパ
1.9
安全性
2.7
素材の品質
0.7
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
4.9
使用感の良さ
2.3
エイジングケア
1.8
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.3
スキンケア力
0.6
環境配慮
2.4
浸透力
2.3
即効性
3.0
持続性
2.8
ツヤ感
2.7
サラサラ感
2.8
優れた素材 0
注意素材 2

メーカー

株式会社資生堂

ブランド

ばら園

容量

300ml

参考価格

748円

1ml単価

2.5円

JAN

4901872257737

ID

8366

製造国

日本

シリーズ名

ばら園

発売年

2008年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

お湯を含ませたボディタオルやボディスポンジなどに適量をとり、十分に泡立ててから、全身をマッサージする要領で洗い、そのあとよくすすいでください。
広告を含みます。

商品説明

肌と心を満たす特別なばらのアロマで、リラックス感を誘うボディーソープです。咲きたてのばらから、ティーローズ・リビングローズ(香り成分)+ローズヒップ(うるおい成分・ノバラエキス)の贅沢なエッセンスを凝縮しました。みずみずしいばらの香りが豊か…
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ANALYZEDばら園 ローズボディーソープRXの解説

バラのようにトゲがあるボディソープ。

概要

  • メーカー:株式会社資生堂
  • ジャンル:ボディソープ
  • 注目成分: 石けん
  • 特徴:石けんとラウレス硫酸Na

どんなボディソープ?

薔薇のようにトゲがあるボディソープ。

商品名の通り、バラの香りがするボディソープで、いかにもゴージャスそうなイメージを抱くかと思います。

ただし、ベースは石鹸でさらにラウレス硫酸Naもミックスされているかなり強い洗浄力のタイプです。

ちなみに言えば、ノバラエキスという薔薇エキスも、高級品であるダマスクローズより少し劣るイメージがありますね。余談ですが。

香り以外に気をつけたいのが、アルカリ性の石鹸であるということです。

アルカリ性だと何が悪いのかというと、肌の保湿成分を効率的に溶かし出してしまうというデメリットがあります。つまりとても乾燥するということ。

なので、今時の洗浄剤はほとんどが弱酸性、悪くて中性といった感じになっています。その中で、石鹸はアルカリ性にしかできないという欠点があり、コストが安い以外には欠陥のある洗浄剤であると今は認識すべきであると考えます。手のひらくらいであればまだしも、体全体を洗うボディソープには不適格。

それと、ジステリアン酸グリコールという乳化剤は、パール状に見た目を変化させる成分であり、市販品でよく見るパール系の液状はほとんどがこの成分によって構成されています。余談ですが。

まとめ

香りによるリラックス効果を謳っているこちらの製品ですが、内容的にはとてもおすすめできたものではありませんね。

値段以上に安く感じる内容であり、可能であれば弱酸性のボディーソープを選ぶことが美肌の近道となるでしょう。

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