解析結果

ロンドGINZAwithミラボーテ リペアトリートメント

カテゴリ:トリートメント

ロンドGINZAwithミラボーテ リペアトリートメント
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総合ランク

1811個中 383

総合点

3.84
3.84

1mlあたり

7.2
コスパ
2.3

口コミの評価

3.21
口コミ数 7件
3.2

カテゴリ内順位

21%以内
377位 / 1,811製品中
上位
ロンドGINZAwithミラボーテ リペアトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

AliExpress Japan

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.2 口コミ評価
Amazon 7 口コミ数

@cosme 3.0 口コミ 13件
LIPS 3.8

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性4件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収50件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 41件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.2 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
ジココジモニウムクロリド・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 50
植物エキス 0
コスパ
2.3
安全性
3.1
素材の品質
3.1
髪補修力
4.5
育毛力
1.7
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
3.0
保湿効果
5.0
スキンケア力
2.0
環境配慮
2.1
浸透力
5.1
即効性
5.0
持続性
5.1
ツヤ感
3.4
サラサラ感
5.0
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

ホットペッパービューティーベストサロンAWARD2017・2018・2019全国1位のヘアデザインのクオリティとトリートメントシステムの評価が高い銀座トップヘアサロン「Lond」が完全納得のダメージヘア専用シャンプー&トリートメント&洗い流…
広告を含みます。

ANALYZEDロンドGINZAwithミラボーテ リペアトリートメントの解説

完全納得には程遠いが、毎日のコンディショナーとしては優秀?

メインは滑りの良さ

人工皮膚素材のキトサンや、抜群の滑りを見せるジヒドロキシプロピルアルギニンHClの配合が目を引くトリートメントです。

その他にも、リペアトリートメントというだけあり、ケラチンやコラーゲン、シルク、そしてセラミドを配合する処方になっています。

キューティクル補修のクオタニウム-33もあるので、基本的には髪の表面のツヤを改善する能力が高いと見られます。

並のコンディショナーよりは実力あり。

ジメチコン+ジヒドロキシプロピルアルギニンHClというコンビにクオタニウム33やキトサンの組み合わせで特に潤滑性が優れた仕上がりを予想します。

その質といい、素材のチョイスといい市販のコンディショナーやトリートメントのクオリティを少し超えるものという評価をしても良いと思います。

使用後にしっかりとクオリティを体感できるタイプと言えるでしょう。

本格派のトリートメントと比べると見劣りも

ただし、欲を言うなら、、完全納得のダメージヘア専用トリートメントという商品説明には少々納得がいきません。

決して悪くはないですが、それは市販品と比べた場合の話であり本格派のトリートメントと比べると数段落ちる印象です。

まず弱い部分としては持続性に難あり。

コーティング性能があまり高くないため、補修効果が長持ちしにくいという懸念。さらに、浸透性がほとんどないという点も、本格派に比べると見劣りします。

外面的な補修効果は良いと思いますが、持続性、浸透性、そして補修力は充分とは言えないわけですね。

この感じで完全納得できるのはそもそもダメージレベルが低い人に限られ、中程度以上のダメージ毛には十分な恩恵を与えられない可能性が高くなるでしょう。コンディショナーとしてはまずまずですが、トリートメントと呼ぶには少々力不足。

コストパフォーマンスはそこそこ悪くない

あくまでも、さほどコストが高くないコンディショナーである、という見方をするのであれば納得感は増すでしょう。実際にクオリティ的には出来の良いコンディショナーというイメージです。

また、値段的にはまずまず良心的なので日常的に使うコンディショナーとして手が伸びやすいという部分もあるでしょう。

髪のダメージがあまり大きくなく、日々のキューティクルケアを念頭においている方であれば”まずまず納得”の一品といえます。

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