ローランド オーガニックウェイ デイリーユーズ ヘアバス の解析結果

総合順位
1781
総合得点 5点満点
0.79
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
354702

ローランド オーガニックウェイ デイリーユーズ ヘアバス の詳細情報

[製造販売元] コスメティックローランド

[商品ID] 3069
[容量]240ml
[参考価格]3456円
[1mlあたり] 約14.4
洗浄力
4.3

素材 

-0.3

安全性

1.1

コスパ 

1.2

環境 
3

補修力

0.4

ツヤ 

0.8

感触 

0.9

育毛

0.6

洗浄剤
2

ローランド オーガニックウェイ デイリーユーズ ヘアバス の解説

強い洗浄力×脱脂する精油。



ただでさえ強い洗浄性を持つベース洗浄剤なのに、

オレンジ果皮油をはじめ精油のクレンジング効果も加わるガツガツクレンジング系シャンプー。

いわゆるオーガニック系シャンプーですよ、という売りなのだと推測しますが、

とてもおすすめできるような設定ではありません。

肌や髪の健康を願うなら、まず避けるべき製品の1つとなるでしょう。

ローランド オーガニックウェイ デイリーユーズ ヘアバス の全成分

1

2コセス硫酸Na

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

5ババスアンホ酢酸Na

6マカデミアナッツ油PEG-8エステルズ

7ヤシ油アルキルグルコシド

8オレイン酸グリセリル

9加水分解野菜タンパク

10レモン果実エキス

11バクホウシアアニサタ葉エキス

12チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

13オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

14ベイ油

15カシア葉油

16ショウズク種子油

17チョウジ葉油

18レモン果皮油

19マンダリンオレンジ葉油

20ニクズク核油

21コショウ種子油

22ビターオレンジ果皮油

ネロリとも呼ばれます。リナロールが主成分で鎮痛、保湿、抗炎症、抗ウイルス作用を付与し、精油としても香りが好まれるものです。

23オールスパイス果実エキス

24グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

25硫酸Mg

26ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

27クオタニウム-80

ビルドアップしないシャンプー向けのコンディショニング剤。光沢と心地よい櫛通りを付与。

28グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

29クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30硝酸Mg

31塩化Mg

32メチルクロロイソチアゾリノン

33メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

34オイゲノール

35リモネン

メーカーの紹介文

dailyActは、健康な髪のためのデイリーケアライン。軽い仕上がり感で、活力とエネルギーを与えてくれます。ヘアバスは、やさしく汚れを落とし、丈夫で軽やかな髪へと導くシャンプーです。

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