RJヘアコンディショナーの解析結果

総合順位
656
総合得点 5点満点
2.12
成分数エキス系特効ダメ
28700

RJヘアコンディショナーの詳細情報

[製造販売元] 山田養蜂場

[商品ID] 1361
[容量]700ml
[参考価格]4320円
[1mlあたり] 約6.17
素材 
2.4
安全性
4.2

コスパ 

1.7

環境 
3.1
補修力
2.2
ツヤ 
2.7
感触 
3

RJヘアコンディショナーの解説

やや肌にやさしいが、トリートメントとしてはそれほど役に立たない。



少し刺激が抑えめ、ベタつきのない油剤がコーティングするものの、長続きせず、あまり優れた仕上がりとは言いづらい。

冬虫夏草エキスや芍薬エキスなどの肌ケア成分もありますが、頭皮に塗るには刺激が十分に低くありません。



それらを考慮すると、あまり戦力になるとは言い切れず、値段に見合った結果を手にできない可能性が。

RJヘアコンディショナーの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

4[オクタン酸

5ステアリン酸

6アジピン酸]グリセリル

7ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

8マカデミアナッツ油

9イソノナン酸オクチル

10ベヘネス-5

11ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

12ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

13冬虫夏草エキス

14ツバキ油

15シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

16アロエベラエキス-1

17シャクヤクエキス

抗AGEs(抗糖化)作用や免疫増強効果などを付与。

18ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

19チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

22オレイルグリセリル

23グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

24アルギニン

25カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

26ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

27クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

28イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

メーカーの紹介文

保湿成分ローヤルゼリーエキスをはじめ5種類のハーブエキスをたっぷり配合したコンディショナー。健康な髪と地肌を維持し、天然成分の椿オイルが毛先までコート。使うほどにつややかでしっとりした髪を保ちます。

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RJヘアコンディショナーを実際に試してみた。

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