解析結果

リシリッチ利尻ヘアクリーム

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

リシリッチ利尻ヘアクリーム
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楽天 取扱なし
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総合ランク

601個中 96

総合点

3.45
3.45

1mlあたり

36
コスパ
1.5

カテゴリ内順位

17%以内
104位 / 600製品中
上位
リシリッチ利尻ヘアクリーム解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 6.0 口コミ 59件

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン2件・経皮吸収64件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 42件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
0.2 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
オレンジ果皮油・グレープフルーツ果皮油他
アレルゲン香料
2件検出
オレンジ果皮油・グレープフルーツ果皮油
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-72
内分泌かく乱性
なし
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 64
植物エキス 8
コスパ
1.5
安全性
2.9
素材の品質
2.8
髪補修力
4.0
育毛力
1.6
使用感の良さ
5.0
エイジングケア
3.4
ホワイトニング
2.9
保湿効果
5.1
スキンケア力
0.8
環境配慮
1.7
浸透力
5.2
即効性
5.1
持続性
5.1
ツヤ感
4.3
サラサラ感
5.1
優れた素材 4
注意素材 0

メーカー

株式会社ピュール

ブランド

リシリッチ利尻ヘアクリーム

容量

150ml

参考価格

5400円

1ml単価

36円

ID

6675

製造国

日本

シリーズ名

リシリッチ

対象の髪タイプ

ダメージ毛向け

発売年

2014年

公式サイト

公式サイトを見る

全成分

広告を含みます。

商品説明

髪と地肌のことを考えたノンシリコーン・無添加の洗い流さないトリートメント。 オーガニック植物オイルなど50種もの美髪成分を独自の比率でバランスよく配合することで、サラサラの手触りの実現。 ドライヤー熱に反応して髪を補修する「アミノリペア作用…
広告を含みます。

ANALYZEDリシリッチ利尻ヘアクリームの解説

ギリギリの安全性

高いコンディショニング効果を期待できる内容ではありますが、ベースに含まれるステアラミドプロピルジメチルアミン(3級カチオン界面活性剤)が不気味です。
4級よりも安全性が高いとはいえ、洗い流すことが前提での安全性ともいえる成分です。
果たしてこの成分をつけたまま流さず、それが肌に触れ続けたら・・
肌に何も起きないことを願うしかない状態といえるかもしれません。

それを乗り越えても、やはりカチオン界面活性剤であるクオタニウム-96や光毒性の懸念ありのグレープフルーツ果皮油、バリバリの4級カチオン界面活性剤ナタネアミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェートなど、
わりと安全性より感触優先してるなぁという印象が強いのがこの製品です。

成分数がやたらに多いので個々の毒性は低めになる可能性はありますが、
何しろ低濃度でも重篤な粘膜刺激性を有するカチオン界面活性剤、何もトラブルがなければ幸運を天に感謝したほうがよさそうです。

指通り、潤滑性といった感触に関してはさすがに効果が高いです。
ある程度の髪内部補修能もあり、アウトバストリートメントとしての能力はかなりのものですが、
わりとリスクの上に成り立ってる感触の良さだと認識すべきかもしれませんね。
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