rinato(リナト) ヘッドクレンジングコンディショナーの解析結果

総合順位

1418

総合得点 5点満点

1.71
成分数エキス系特効ダメ
18101
  • rinato(リナト) ヘッドクレンジングコンディショナーの詳細情報
  • rinato(リナト)の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1354
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 7350円
  • [1mlあたり] 約 24.5円
素材 
1.4
安全性
3.5
コスパ 
1
環境 
3.3
補修力
1.8
潤滑性
2
頭皮改善 
2
ツヤ 
1.9
持続性
2.2
感触 
2.5

rinato(リナト) ヘッドクレンジングコンディショナーの解説

コンディショナーで洗い上げる、という変わった発想の一品です。



油分と、非イオン界面活性剤、サンゴといった成分により汚れを落とすというイメージでしょうが、

これはコンディショナーとしてもイマイチだし、

もちろんシャンプーとしてもイマイチすぎる、どっちつかずの意味不明な商品となっています。

非常に満足感の低い商品であることは間違いありません。



ポリソルベート60やステアリン酸グリセリル(SE)を入れてしまうあたりに処方の雑さを感じますし、

クレンジングとしてもコンディショナーとしても性能が低く、かつ値段は明らかに高すぎで、オススメする理由が1つも浮かばない一品であります。

rinato(リナト) ヘッドクレンジングコンディショナーの全成分

1

2ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ポリソルベート60

5(アブラナ種子油/シナアブラギリ種子油)コポリマー

シリコンの代用にされるような皮膜形成効果を持つ。

6ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

7ジメチルステアラミン

3級カチオン界面活性剤です。四級カチオン界面活性剤と比較して肌にソフトで、環境分解性もよいマイルドなコンディショニング効果を付与します。静電気を除去したり、指通りを改善する効果は少し劣りますが、肌へのデメリットを大幅に軽減できるメリットがあります。

8ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

9シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

10カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

11ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

12乳酸

13グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

14ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

15サンゴ

16ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

17ベルガモット果実油

18マヨナラ葉油

販売元による宣伝文

「コンディショナーで頭皮と髪を洗いあげる」新発想のヘアクレンジング。 髪の毛や頭皮の潤いを守りながら、化石珊瑚の力で汚れを落としていきます。

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rinato(リナト) ヘッドクレンジングコンディショナーを実際に試してみた。

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