リッチアディクト シャンプーの解析結果

リッチアディクト シャンプー

総合順位

1625

総合得点 5点満点

1.36
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
444100
  • リッチアディクト シャンプーの詳細情報
  • COSME DE TOKYOの関連商品
  • [JANコード] 4589970280019
  • [商品ID] 5664
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2940円
  • [1mlあたり] 約 11.76円

リッチアディクト シャンプー解析チャート

リッチアディクト シャンプーの解説

100円均一のようなベース。

添加成分の華やかさは一見の価値がありますが、肝心の洗浄剤が何ともチープ。

ラウレス硫酸ナトリウムとジステリアン酸グリコールといった強脱脂+白濁系の内容は100円均一でもよく見られるレベルです。

馬油、シアバター、ケラチンなどの添加剤が仕上がりに少し演出を見せるものの、

値段相応のクオリティを求めるのは無理がある一品です。

リッチアディクト シャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

6シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

7馬油

オレイン酸、パルミトレイン酸などを主成分とする、皮脂の組成に近いオイルです。皮膚馴染み、浸透性が優れ、肌の保護作用があります。

8加水分解コラーゲン

9加水分解乳タンパク

10ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

11加水分解シルク

12加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

15プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

16アルギニン

17アスパラギン酸

18PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

19グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

20アラニン

21セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

22バリン

23イソロイシン

24トレオニン

25プロリン

26ヒスチジン

27フェニルアラニン

28トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

29塩化Na

30グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

33BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

34PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

35乳酸Na

36ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

37リン酸

38エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

39ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

40EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

41EDTA-3Na

42PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

43安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

44香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ノンシリコン処方でありながら ホイップクリームのようなリッチな泡立ち で、 地肌から毛先までしっかりと洗い上げてくれます。アミノ酸を多く含む馬プラセンタエキスをはじめ コラーゲン、パールエキス、馬油、シアバターといった潤い成 分を多く含んでいるため、しっとりサラサラな髪に。毛髪補修成分(バンテノール、ケラチン、シルクエキス)も 配合されているため、パーマやカラーで傷んだ髪の方にも オススメです。

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