ライスフォース モイスチュアボディウォッシュ の解析結果

総合順位

75

総合得点 5点満点

2.05
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
121000
  • ライスフォース モイスチュアボディウォッシュ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5043
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 2500円
  • [1mlあたり] 約 5円

ライスフォース モイスチュアボディウォッシュ 解析チャート

ライスフォース モイスチュアボディウォッシュ の解説

石鹸です。



基本的にはごくシンプルな石鹸であり、ライスパワーNo.3が配合されているだけが違いといえる一品です。



少し潤い



ごく単純な石鹸との違いとなると、石鹸の油脂の構成にオレイン酸を含み、少しばかりエモリエント感を感じさせているところ。

ライスパワーNo.3の効果も加わって潤い感は多少あるかもしれません。

しかし、ほとんど単なる石鹸と大差なく、肌へのデメリット、環境へのデメリットもそのままなので、オススメとはいえません。

石けん自体の悪影響は、アルカリによる肌の保湿成分溶出とセラミド生成を長時間妨げるアルカリ残留問題。また、合成界面活性剤に比べて石けんは洗浄に多くの分量を必要とするため、これも環境に優しいとは言えない原因になっています。

ライスフォース モイスチュアボディウォッシュ の全成分

1

2ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

3オレイン酸

4米抽出液(ライスパワーNo.3)

5ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

6水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

7エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

8水酸化Na

9DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

10塩化Na

11香料

香りづけ。

12グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

販売元による宣伝文

ライスパワーNo.3エキス(洗浄用保湿成分)配合。洗浄と保湿という、相反するふたつの効果を目指しました。毎日のシャワーやお風呂で身体を洗えば洗うほど、うるおいがアップ。しっとりすべすべに洗い上がります。 ■フレッシュシトラスの香り

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