レセ カラートリートメントの解析結果

総合順位

19

総合得点 5点満点

2.73
成分数エキス系特効ダメ
23300
  • レセ カラートリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5631
  • [容量] 245ml
  • [参考価格] 2808円
  • [1mlあたり] 約 11.46円

レセ カラートリートメント解析チャート

レセ カラートリートメントの解説

マイルドタイプ。

肌刺激性は優しいカラートリートメントです。

さらりとした仕上がりで、ヒアロヴェールの保湿性も残ってくるでしょう。

カラートリートメント、といいますがトリートメント的な要素は弱く、リンスインカラー剤というような印象。

色味の浸透性や発色感は悪くありませんが、ベースのトリートメント能力が頭皮・髪いずれに対しても貧弱なのが残念か。

レセ カラートリートメントの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

5ミリスチン酸オクチルドデシル

油性感が少なく、さらとしたエステルオイルです。加水分解・酸化に耐性が高い。

6海シルト

7ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

8サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

9サトザクラ花エキス

10加水分解酵母エキス

アミノ酸や核酸などを含むエキスです。皮膚細胞の修復作用や保湿効果などを付与します。

11アスコルビン酸

ビタミンCのことです。水溶性成分で、抗酸化剤として働きますが、とても分解されやすいため肌や髪にはほとんど役に立つことはありません。製品中の成分の酸化を防いだりする役割が主です。

12乳酸

13リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

14デキストリン

15ヒドロキシエチルセルロース

16セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

19香料

香りづけ。

20(+/-)HC黄4

21HC青2

22塩基性青75

23塩基性茶16

販売元による宣伝文

通販などで販売されるカラートリートメントは、褪色後の毛先に青味(緑味)が残りやすく、サロンカラーでの発色の弊害となっていました。「レセカラートリートメント」は独自技術でサロンカラーもキレイに発色が可能となりました。

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レセ カラートリートメントを実際に試してみた。

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