リクイール バランシングシャンプー O の解析結果

総合順位

1379

総合得点 5点満点

1.69
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
203300
  • リクイール バランシングシャンプー O の詳細情報
  • カネボウ化粧品の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3066
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 2000円
  • [1mlあたり] 約 5円

リクイール バランシングシャンプー O 解析チャート

リクイール バランシングシャンプー O の解説

ラウレス硫酸Naベースのわりに感触はまずまずだが・・



一般的なラウレス硫酸Naベースの製品に比べると、使用感、仕上がりの点で少しマシ。

ただし、かといってメリットも特にないため、オススメする製品には挙がらないのであります。



ラウラミドプロピルベタイン、非イオン界面活性剤、シルクの添加で使用感は上質さを漂わせるが、言ってもラウレス硫酸Naシャンプー。

ダメージ毛や肌の弱い方には決して味方にはならない。

リクイール バランシングシャンプー O の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

ベタつきの少ない乳化安定剤。取扱が容易でかんたんに乳化させることができる特徴。

7ラウラミドMIPA

8香料

香りづけ。

9EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12リン酸2Na

13加水分解シルク

14ホホバ葉エキス

15サボンソウ葉エキス

ナデシコ科サボンソウ属の多年草で、名前から連想されるとおり天然の界面活性剤であるサポニンを多く含みます。頭皮の清浄作用があり、古い角質を除去するなどの効果があります。

16アボカドエキス

17安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

19黄4

20黄5

販売元による宣伝文

頭皮によくなじみ 豊かな泡立ちでしっかりと皮脂を落とす さっぱりとした洗い上がり。すっきり清々しいクリアハーブの香り。ノンシリコーン処方。

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リクイール バランシングシャンプー O を実際に試してみた。

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