薬用レパオスカルプシャンプー の解析結果

総合順位

1169

総合得点 5点満点

1.91
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
463200
洗浄力
2.4
素材 
1
安全性
3.6
コスパ 
1.7
環境 
3.2
補修力
1.1
潤滑性
1.4
頭皮改善 
1.4
ツヤ 
1.4
持続性
1.9
感触 
1.3
育毛
0.4
洗浄剤
3.3

薬用レパオスカルプシャンプー の解説

エモリエントでマイルドだが



色々成分が配合されているように、一見見えるのですが。

実際にはアミノ酸粉末が配合されているゆえに種類が多く見えるのみ。基本構造は単純です。



洗浄性は上質で控えめ



洗浄力自体は物静かなタイプできめ細やかな泡でマイルドに洗浄。

メントール、カキタンニンが消臭・清涼効果を。

その他に変わった個性もなく、おっとりした印象。悪くありませんが、育毛にもフケにもかゆみにも対して解決策にならないでしょう。

薬用レパオスカルプシャンプー の全成分

1グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

2精製水

31,3-ブチレングリコール

BGと表記される成分です。グリセリンよりもさらりとした感触で、エキスなどの溶剤として、抗菌作用も付与する特徴があります。

45’-イノシン酸二ナトリウム

55’-グアニル酸二ナトリウム

6DL-アラニン

7L-アスパラギン酸ナトリウム

8L-アルギニン

9L-イソロイシン

10L-グルタミン酸

11L-スレオニン

12L-セリン

13L-チロシン

14L-バリン

15L-ヒスチジン塩酸塩

16L-フェニルアラニン

17L-プロリン

18L-ロイシン

19アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

20グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

21タウリン

22塩酸リジン

23レパゲルマニウム

242-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液

・2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液はリピジュア(ポリクオタニウム-51)。皮膚や髪の保湿効果を高める生体親和性素材。

25シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

26ダイズエキス

27ヒアルロン酸ナトリウム

28ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

29塩化N-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]加水分解シルク液

30加水分解コンキオリン液

31ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

コカミドプロピルベタインのこと。両性界面活性剤で、粘度調整・洗浄力の調整、泡質の改善やコンディショニング作用の付与。

32ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム

アミノ酸系の洗浄剤で、ベビーシャンプーにも使われる低刺激性と、安定した使い心地の良い泡質が特徴。穏やかに、かつ適度な洗浄性を持ち、アミノ酸系の中でも屈指の品質を誇るアニオン界面活性剤です。

33ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド

34プロピレングリコール

PGです。抗菌・浸透・保湿・溶剤として用いられますが、経皮吸収性を懸念される部分もあるので、より低刺激な製品としてはDPGやペンチレングリコールなどが用いられるでしょう。

35ジステアリン酸エチレングリコール

・ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。

36ソルビット液

37塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース

38塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]グァーガム

39塩化ナトリウム

40ラウリン酸プロピレングリコール

41クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

42エデト酸二ナトリウム

キレート(金属封鎖)剤です。金属イオンと結合することで製品が変質するのを防ぎます。

43エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

44安息香酸ナトリウム

45フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

46香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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