解析結果

リペアエレメント

カテゴリ:トリートメント

リペアエレメント
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総合ランク

1893個中 11

総合点

4.38
4.38

1mlあたり

12.5
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

1%以内
13位 / 1,893製品中
上位
リペアエレメント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 3 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
EWG 平均 1.8 最高 6 / 10(45件評価済み)
スコア3以上:イソステアリン酸ヘキシルデシル(3)、カプリル酸グリセリル(3)、ジメチコン(3)、ジメチルステアラミン(4)、パルミチン酸イソプロピル(3)、ベルガモット果実油(6)、ミリスチルアルコール(3)、ミリスチン酸(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
ベルガモット果実油
アレルゲン香料
1件検出
ベルガモット果実油
マイクロプラスチック
1件検出
(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
内分泌かく乱性
なし
生分解性
86%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

58

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0

メーカー

リソウコーポレーション

ブランド

リペアエレメント

容量

400ml

参考価格

5000円

1ml単価

12.5円

ID

1322
広告を含みます。

商品説明

今までのヘアトリートメントとは違い、頭皮と髪に美容成分を与える!という新しいヘッドケア。独自の技術により石油系合成成分を含まない天然由来成分だけですから、頭皮にもご使用頂けます。また、豊富な植物の美容成分が傷ついたキューティクルを補修し、若…
広告を含みます。

ANALYZEDリペアエレメントの解説

低刺激でツヤと潤い。
頭皮にも使える、というように低刺激処方ではありますが、あえて頭皮に塗りこむのはおすすめしません。
髪に対してはエモリエントで艶感、潤滑性が高く、また肌刺激性が抑制されている点も好感が持てます。

低刺激ながら、能力は高いのが特徴でもあります。

滑らかに滑る感覚がとても伝わってくる一品。
保湿・潤滑の他、肌の弱い方にも有益であるオイルが配合され、整肌作用という面でも役立ちそうな構成です。
カチオン界面活性剤の影響があるので、頭皮に直接は塗らないほうがベターですが、手や、髪が接触する部分に対しての低刺激性が嬉しい作りです。
圧倒的なコンディショニング作用や補修性まではありませんが、毛髪表面を潤滑に整えるには十分でしょう。
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