ルネセア インナー ハイドレーションの解析結果

総合順位

1460

総合得点 5点満点

1.74
成分数エキス系特効ダメ
23200
  • ルネセア インナー ハイドレーションの詳細情報
  • アルビオンの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1381
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2100円
  • [1mlあたり] 約 8.4円

ルネセア インナー ハイドレーション解析チャート

ルネセア インナー ハイドレーションの解説

髪のための化粧水にカチオン界面活性剤はまずいでしょう・・

ステアルトリモニウムクロリド、これは4級カチオン界面活性剤ですが、洗い流さないと非常に刺激やタンパク変性作用の強い成分なのであまり良くありません。

低配合量ですので過度な心配はいらないとも言えますが、安易な感触改良の手段であることの表れでもあります。

総合的には、

それなりの保湿効果を期待できる内容ではありますが、肌刺激の心配を乗り越えさせるほどの傑出した性能はありません。

そんなに有効性は高い方とはいえないので、危険を冒してまで使う必要性は薄いと見ます。



余談ですが、リン酸も赤潮の原因になるので環境負荷がちょっと懸念されます。

ルネセア インナー ハイドレーションの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3アセチルグルタミン

4セイヨウニワトコ花エキス

スイカズラ科植物でフラボノイド含有のエキス。優れた抗酸化作用を付与。

5ダイズタンパク

6ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

7ブドウ種子エキス

8ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

9ポリメタクリロイルオキシエチルホスホルリルコリン

10BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

11PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

12(ビスアブチロキシアモジメチコン/PEG-60)コポリマー

13イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油

親油性非イオン界面活性剤です。クレンジングオイルなどに用いられます。

14イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

15エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

16ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

17ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

18ポリソルベート80

19リン酸2Na

20リン酸Na

21プロピルパラベン

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

23香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

しっとりうるおう、髪のための化粧水。 髪に素早くなじんでうるおいを与え、 毛先までみずみずしさで満たします。 しなやかな指通りのサラサラ髪に導きます。

ルネセア インナー ハイドレーションを実際に試してみた。

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