リメイク トリートメントの解析結果

総合順位

131

総合得点 5点満点

1.79
成分数エキス系特効ダメ
24010

リメイク トリートメント解析チャート

リメイク トリートメントの解説

シンプルな、中途半端なコンディショナー。



1つ1つは比較的有意義な成分であって、保湿性に優れ、持続性も割と長い。

ただ構成の非常にシンプルなトリートメントで、それらの有効成分の効きがイマイチ活きているのかな?と思ってしまうほど、

それ以外の部分が素朴。

トリートメントというよりは、ちょっとレベルの高いリンスと考えた方があっているかもしれない。

すごくいい具材を使っているのに、味噌が安物で具の良さが伝わらない味噌汁、と例えようか。

いずれにしても、この内容でこの値段は割高な印象。

リメイク トリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

6オレス-2

7ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

8ラウロイルグルタミン酸(フィットステリル/オクチルドデシル)

9ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

10ポリオクオクタニウム-10

11ラウレス-2

12ラウレス-21

13ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

14ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

15ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

18ステアラミドMEA

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20塩化Na

21ラノリンアルコール

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

23プロピルパラベン

24香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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リメイク トリートメントを実際に試してみた。

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