リーフアンドボタニクスクレンジングクリーム 純米酒の解析結果

リーフアンドボタニクスクレンジングクリーム 純米酒リーフアンドボタニクス / LEAF & BOTANICS保湿成分として純米酒と酒粕エキスを配合したクリームタイプのクレンジング。
なめらかな質感で肌への摩擦を防ぎ、やさしくメイクを落とします。

総合順位

52

総合得点 5点満点

3.54
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
181100

リーフアンドボタニクスクレンジングクリーム 純米酒解析チャート

リーフアンドボタニクスクレンジングクリーム 純米酒の解説

比較的作用の穏和なクレンジング。

アミノ酸石鹸系。



緩やかに、しかし確実に油分を溶かし出すタイプ。




アミノ酸系石鹸が主役と見られる構成で、石鹸というわりにエモリエントなタッチが特徴。



ただし、しっとりした感触だとしてもアルカリ性の石鹸という特徴は同じなので、

しっかりとクレンジングとしての能力もあり、脱脂もします



そのため、肌を弱酸性に戻すアフターケア(化粧水など)が必須と言っていいでしょう。



クレンジングとしての即効性はあまりなく、徐々に徐々に富樫出していくようなタイプです。



単純な石鹸洗顔に比べればマイルドで肌に若干優しいものです。

ただし、元々弱酸性のマイルドな洗顔料に比べると肌の負担がある、という立ち位置です。



若干ですが美白作用や、米由来の成分も配合が多いので、

それなりのスキンコンディショニング効果も期待されます。

リーフアンドボタニクスクレンジングクリーム 純米酒の全成分

1

2コメヌカ油

3エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

4パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

5コメ発酵液

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7ステアリン酸スクロース

8ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

91,2-ヘキサンジオール

10ステアリン酸

11セスキイソステアリン酸ソルビタン

ブドウ糖由来のソルビトールとイソステアリン酸のエステルで、安全性の高い親油性乳化剤として働きます。

12酒粕エキス

13コメヌカロウ

14ミリスチン酸K

クリーミー系の石鹸です。使用感はクリーミーですが、アルカリ性で石鹸カスも発生するため結果的にパサパサします。

15トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

16アルギニン

17(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル

わずかにチクソトロピー性のあるゲル化成分を生成できる。 増粘ゲル化剤。

18カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

販売元による宣伝文

保湿成分として純米酒と酒粕エキスを配合したクリームタイプのクレンジング。
なめらかな質感で肌への摩擦を防ぎ、やさしくメイクを落とします。

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