レドナ アクアホワイトセラムの解析結果

総合順位

6

総合得点 5点満点

3.65
成分数エキス系特効ダメ
551320

レドナ アクアホワイトセラム解析チャート

レドナ アクアホワイトセラムの解説

じわりと聞くホワイトニングエッセンス。

有能な植物エキスが主役の一品。



即効性はないがじわじわと肌に聞いてくる

植物エキスのチョイスが本気度を感じる美容液です

あまり直接的な効果というよりはじわじわと聞いてくるタイプだと言えます

逆に言えば肌に優しく余計な副作用を心配しないで使える製品とも言えますね

一般的に植物エキスだけだと効能を実感することが難しいケースが多いのですが

この製品のエキスの洗濯はパッと見てわかるようにかなりこだわりが感じられ、

ホワイトニング効果を中心にはっきりと糸が見て取れる処方になっています。



即効性を求めず長い目で見て使える方向けという印象で、 ある程度の期間使ってあげるとしっかりと結果を出すだけのクオリティは持っていると言えます。

保湿効果はもちろんのことアーチチョークエキス、ハトムギ種子発酵液、ハイブリッドローズエキス、ムラサキシキブエキスなどなど、 個性豊かでブライトニング・ホワイトニング効果を期待できる成分が目白押しです。

じっくりとじっくりと使ってそのポテンシャルを引き出してあげてください。

レドナ アクアホワイトセラムの全成分

1シラカンバ樹液

2

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

8ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

9イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

10ナイアシンアミド

ニコチン酸アミドとも呼ばれる水溶性ビタミンB3のアミドで、皮膚炎、口内炎の予防で用いられるように皮膚の健常性に関与するビタミンBを補給します。

11ローズ水

12水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

13ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドといわれるようにラメラ液晶を形成し、アミノ酸系の疑似セラミドとしてセラミドと同様のエモリエント効果が期待できます。

14グリコーゲン

ブドウ糖 (α-D-グルコース) が多数結びついて構成された多糖。

15ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

16カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

17加水分解コラーゲン

18加水分解酵母

・細胞活性化を期待の酵母・ビフィズス菌エキスの添加も見られます。 これは少し入ってると嬉しい部類。

19水溶性プロテオグリカン

鮭の鼻軟骨から得られるタンパク質と糖からなる保湿成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどと類似した保湿作用や、EGFと呼ばれる皮膚代謝促進作用も付与されます。

20ビフィズス菌発酵エキス

21ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

22マンダリンオレンジ果皮エキス

肌の透明感をアップさせるエキスとして知られています。角質の肌理を整え、くすみを予防。

23サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液

24ハイブリッドローズ花エキス

・ハイブリッドローズ花エキスはAGEs(最終糖化生成物)の精製を抑制する抗糖化作用を付与し、保湿、ハリ、弾力を保持する効果。

25ムラサキシキブ果実エキス

ポリフェノールを高配合し、高い抗酸化作用によるホワイトニング効果を付与。

26ゲンチアナ根エキス

27アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

28カワラヨモギ花エキス

29マグワ根皮エキス

マグワ根皮は桑白皮(そうはくひ)とも呼ばれます。チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制効果を付与。また、抗炎症、抗酸化、毛髪の休止期を短縮し成長期を伸ばす育毛効果、消臭作用などを付与。

30オウゴン根エキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

31カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

32ナツメ果実エキス

33セラミド2

34セラミド3

35セラミド6II

36グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

37ヒドロキシプロリン

・ヒドロキシプロリンはコラーゲン特有のアミノ酸です。

38アルギニン

39ビスグリセリルアスコルビン酸

持続型抗酸化成分です。ビタミンCの誘導体で、徐々に肌に浸透しながらビタミンCの抗酸化効果をもたらします。

40トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

41ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

42ノバラエキス

43ダイズステロール

44アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

45ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

46ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。ファンデーションや口紅等のメイクアップ製品への配合が可能。また、自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴。

47水酸化Na

48カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

49(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

50PEG-12ジメチコン

ポリエチレングリコールとジメチコンによるシリコーン系乳化剤。いわゆる、水溶性シリコーンなどと呼ばれる成分です。シリコーンの配合、展延性、除去性を高めるほか、ベタつきを抑えた感触を付与するなどの効果があります。

51PEG-32

52キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

53カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

54メタリン酸Na

55フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

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