解析結果

REDEN(リデン) ボディソープ

カテゴリ:ボディソープ

🏆 楽天ベストコスメ2025 メンズ大賞 ボディケア部門 石けん・ボディソープ1位
REDEN(リデン)   ボディソープ
Amazon
REDEN(リデン) REDEN(リデン)   ボディソープをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
REDEN(リデン) REDEN(リデン)   ボディソープをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

439個中 152

総合点

2.66
2.66

1mlあたり

1.8
コスパ
2.9

口コミの評価

3.38
口コミ数 225件
3.4

カテゴリ内順位

35%以内
154位 / 438製品中
上位
REDEN(リデン) ボディソープ解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.4 口コミ評価
Amazon 225 口コミ数

@cosme 5.0 口コミ 16件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因皮膚感作性3件・経皮吸収60件

リスクスコア 7/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 44件評価済み
CMR ラウラミドDEA
IARC アロエベラ葉エキス
EU規制 硫酸亜鉛
EWG 3+ ウコン根エキス(4)、エタノール(3)、カプリル酸グリセリル(3)、コカミドDEA(4)、ココイルグリシンNa(3)、ポリソルベート20(3)、ミリスチン酸(3)、ラウラミドDEA(6)、ラウリルベタイン(3)、ラウリン酸(3)、ラウリン酸BG(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
7 / 100
解析安全性値
1.8 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 8
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
硫酸亜鉛
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
87%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 60
植物エキス 14
コスパ
2.9
安全性
3.4
素材の品質
2.3
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
5.0
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
3.8
ホワイトニング
2.7
保湿効果
5.0
スキンケア力
3.3
環境配慮
4.5
浸透力
5.1
即効性
5.1
持続性
5.1
ツヤ感
2.5
サラサラ感
3.9
優れた素材 2
注意素材 0

メーカー

REDEN(リデン)

ブランド

REDEN(リデン)

容量

555ml

参考価格

990円

1ml単価

1.8円

JAN

4589420290025

ID

7512

製造国

日本

シリーズ名

REDEN SHOWER GEL

詰め替え

あり

発売年

2018年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

手やタオル、泡立てネットに適量(2プッシュ分)をとり、よく泡立ててからお肌をマッサージするように洗浄。洗浄後は洗い流してください。
広告を含みます。

商品説明

スタイリッシュさと機能性の高い成分を配合した、ライフスタイルにこだわる男性の為のボディソープです。 さっぱりとした洗い心地でしっかり汚れを落とし、3種のコラーゲン、ペプチド、セラミドなど18種類の保湿成分配合。 石けんを意識したマリンム…
広告を含みます。

ANALYZEDREDEN(リデン) ボディソープの解説

ほんのちょっと含まれる保湿成分よりも大事なこと

ものすごく美容成分を色々入れてるけど、結局は石鹸ですよね?という製品。

ベースの部分を無視して見ると、あたかも美容液ですか?と思ってしまうほど美容系の成分満載の内容です。

しかし、そのからくりは大半の部分はただの石鹸で、微量の添加成分がその他大勢という構成。

石鹸ですのでアルカリ性であり、肌の保湿因子をラウリル硫酸ナトリウムより多く溶出してしまうという有り難くない特徴を備えます。

肌バリアにとっては大きな負担になる石鹸。ここに美容成分がいくら投入されても、マイナスからせいぜい0に戻すのがやっとではないかと見るのです。

収れん作用もお強い

石鹸である、という以外に目立つのは、カキタンニンや硫酸亜鉛のような収れん作用をもたらす成分が割と多いこと。

男性向けということもあって、汗や脂の分泌を抑えて臭いを軽減しようという意図が感じられます。

まぁ、もともと石鹸で多く脱脂され、保湿因子も溶かし出されるということを踏まえれば、匂い自体を抑える効果は高いでしょう。

ただし、肌バリア、常在菌にダメージを与え、結果的に肌バランスを崩す方向に向かわせるために、体臭自体は悪くなると見るのが普通です。

いわゆる悪玉菌といわれる群が好む環境を作るわけですから、当然皮膚のトラブルや臭いはきつくなるでしょう。一時的に一掃できたとしても。

その他では、単純な石鹸よりも洗浄機能と泡立ちの安定を添加成分で高めているため、より脱脂され続けるとか、乾燥を招きやすいと言えますね。

もちろん、ホホバとかコラーゲンとかシアバター配合なので、一時的に油脂が乗っかる都合、手触りはしっとり感があるでしょうが、それこそ一時的というか演出のようなものに近いので、本来の肌のきめ細かいバリア機能はどちらかと言うと壊される感じです。

単に肌の状態を良くしたいというお考えであれば、オススメすることはないタイプですね。

REDEN(リデン) REDEN(リデン)   ボディソープをAmazonアマゾンで購入
REDEN(リデン) REDEN(リデン)   ボディソープをYahoo!ショッピングで購入