オルビス(ORBIS) ルシェルシェ(Rechercher) ブリリボーテシャンプー の解析結果

総合順位

223

総合得点 5点満点

3.32
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
376611
  • オルビス(ORBIS) ルシェルシェ(Rechercher) ブリリボーテシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6449
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 5.4円

オルビス(ORBIS) ルシェルシェ(Rechercher) ブリリボーテシャンプー 解析チャート

オルビス(ORBIS) ルシェルシェ(Rechercher) ブリリボーテシャンプー の解説

マイルドでバランス良い香り系シャンプー

植物由来素材をふんだんに使ったシャンプー。



香りにお金がかかってる、という印象



洗浄剤の質も良い

一般的に植物由来推しのシャンプーは平凡な物が多いのですが、

このシャンプーは推せます。



洗浄剤のバランス感がまずとても良く、さっぱり感も泡立ちも潤いもきめ細かさも兼ね備える良き処方です。

もちろん、低刺激。



それに匹敵するほど特徴的なのが、植物エキス・オイルの多様な配合と効能です。



香りの調合の美しさも期待できますが、スキンケア、スカルプケア能も高い面白い個性的な処方です。

穏やかな抗菌作用もあり、抗酸化作用などエイジングケア能も配合率高め。



使用時から仕上がり後に変化していく香りにも注目してください。



十分な保湿効果、育毛のベースシャンプーとしても無駄のない最適な処方といえ、久々に好ましい内容を見た気にさせてくれます。

ルシェルシェ ブリリボーテシャンプーはオススメに値するクオリティと言っていいでしょう。

オルビス(ORBIS) ルシェルシェ(Rechercher) ブリリボーテシャンプー の全成分

1

2ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5コカミドメチルMEA

一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

9セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

10加水分解バオバブエキス

11ツバキ種子エキス

線維芽細胞賦活作用などが期待できます。

12ザクロ果実エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

13加水分解ヒアルロン酸

14加水分解水添デンプン

15グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

16ローズマリー葉油

1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。

17オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

18マンダリンオレンジ果皮油

19レモン果実油

20グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

21アオモジ果実油

22パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

23ビターオレンジ葉/枝油

プチグレン油とも呼ばれます。ミカン科ビターオレンジの葉枝から得たエキス。温和な抗菌作用や芳香が特徴です。

24コリアンダー果実油

セリ科植物コリアンダーから得たオイルです。ウッディーな香りが特徴で、d-リナロール、カンファー、α-ピネン、y-テルピネン、酢酸ゲラニル、ゲラニオール、ミルセンなどを含みます。パクチー、シャンツァイという名のほうが知られていますね。単体ではやや刺激が強いので、高濃度で皮膚に使われるようなことはあまりありません。じんましんや湿疹に効果ありと言われています。

25ライム油

26アミリスバルサミフェラ樹皮油

27フェルラガルバニフルア樹脂油

緑色が美しいフレグランスオイルです。 スパイシー、ウッディ調、グリーン系の香りが特徴です。

28ココアンホプロピオン酸Na

泡質の優れたマイルド系両性界面活性剤。塩*フリー。特に、電解質に敏感な処方に適する。

29デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

30ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

31ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

32ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

33クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

34ペンテト酸5Na

キレート剤。

35カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

37安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

販売元による宣伝文

1本で深くうるおしツヤとコシのある美髪に整える、美容液仕立てのオールインワンシャンプーです。
高い保湿力と保水力を誇るバオバブ葉エキス(*)をはじめ、長崎県五島列島産のツバキ種子エキスなど、植物由来の保湿成分をたっぷり配合。濃厚な美容液で洗っているかのようなまろやかテクスチャーで、コンディショナー・トリートメントなしとは思えない、ツヤ・コシのある毛先までしなやかな美髪に洗い上げます。
ローズマリー葉油、オレンジ果実油など、選び抜かれた12種の植物性香り成分を配合したビターでシャープな柑橘系の香りに、まるで1日の疲れまで洗い流されていくかのよう。洗うたびに、髪も頭皮も心もリフレッシュして輝かせます。

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