レイラスミルクローションの解析結果

レイラスミルクローション 300ml 売れ筋

レイラスミルクローション 300ml 売れ筋
価格:3,240円(税込、送料別)

総合順位

23

総合得点 5点満点

2.82
成分数エキス系特効ダメ
321021
  • レイラスミルクローションの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1382
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 3150円
  • [1mlあたり] 約 10.5円

レイラスミルクローション解析チャート

レイラスミルクローションの解説

時代を感じる古めかしい処方。



ベースはオリーブオイルとセタノールといったあたりで、感触はシットリ感が強め。

ステアリン酸グリセリル(SE)のSEとはセルフエマルジョン、つまり自己乳化。自己乳化を石鹸成分で行っているステアリン酸グリセリルという成分です。

要は、とても古い手法であり、肌に安心とはいいにくい部類の成分ということです。

次に、ホホバ、ヒアルロン酸、キトサン、シルク、コラーゲンと続き、これらはサラッとした感触と保湿作用を付与。

油溶性ビタミンC誘導体は高い抗酸化作用を持ちますが、髪に塗ったからといってどれだけメリットがあるかは微妙。

エキス関係は抗炎症・保湿・整肌・抗菌・血行促進・抗酸化作用を特徴としたものが多いようですが、同じく髪に塗ってどれだけメリットがあるか。

髪は炎症も起こしませんし、血も通ってなければ、酸化ストレスも肌ほど懸念材料とは言えない部分があります。

ヒノキチオールなど、強力な殺菌効果が髪に必要かどうか、これは論外といっていいでしょう。

保湿成分で少しは見せ場を作っていますが、この程度のレベルだったら驚きもありませんし、遙かに有効性が高くて安全で半額以下という商品もあることを考えると、

コストパフォーマンスは相当悪いといって過言ではありません。

全く使えないとは言えませんが、無駄に殺菌力や抗酸化作用が強いことで特に嬉しいことは少ない一品となります。

レイラスミルクローションの全成分

1

2オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

6ポリソルベート80

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

9テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

10ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

11ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

12加水分解シルク

13加水分解コラーゲン

14アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

15グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

16トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

17DNA-K

18ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

19セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

20アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

21ゴボウエキス

22ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

23オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

24オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

25マツエキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

26ピリドキシンHCI

ビタミンB6です。タンパク質の代謝を促進する働きのほか、皮脂を抑制する働きがあります。抗アレルギー作用も。

27ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

28ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

29ナイアシンアミド

ニコチン酸アミドとも呼ばれる水溶性ビタミンB3のアミドで、皮膚炎、口内炎の予防で用いられるように皮膚の健常性に関与するビタミンBを補給します。

30エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

さらっとしたタイプの乳液です。お肌にすり込むようにお使いください。植物抽出エキスをはじめ、コラーゲン・ヒアルロン酸などのモイスチャー成分、ホホバ油・オリーブ油などのエモリエント成分が水分と油分のバランスを整え、乾燥しがちな皮膚を保護します。お肌に潤いを与え、お肌を柔らかくし、お肌のキメを整えてくれます。また、メイク落し、全身用のボディソープとしてシャンプー・トリートメントを使い、ミルクローションで仕上げるのがおすすめ!また、スタイリング剤(ヘアクリーム)として乾燥した毛先に付けても◎

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レイラスミルクローションを実際に試してみた。

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