レイヴィーボディシャンプーパパイヤの解析結果

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レイヴィーボディシャンプー パパイヤ 1150ml
価格:840円(税込、送料別) (2018/1/31時点)


総合順位

131

総合得点 5点満点

0.95
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
202201
  • レイヴィーボディシャンプーパパイヤの詳細情報
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  • [JANコード] 4582194815357
  • [商品ID] 6311
  • [容量] 1150ml
  • [参考価格] 905円
  • [1mlあたり] 約 0.79円
洗浄力
5.1
素材 
-0.4
安全性
1

環境 

1.8

補修力
0.8
潤滑性
0.7
頭皮改善 
1
ツヤ 
0.8
感触 
0.9
洗浄剤
1.1

レイヴィーボディシャンプーパパイヤの解説

クオリティーの低さにさらに悪いものが重なった内容。

単純に洗浄力が強いだけでなく、余計な要素が本当に多い。



洗浄力の無駄な強さと、ピーリング、シリコーンの皮膜など、

およそ体を洗うのに必要なものなのか?と疑いの目を向けずにはいられないいないようです。



これほど強く洗わなければならない汚れや、角質を強制的に溶かさなければいけない、シリコーンの皮膜でコーティングしなければならないなど、

ご自身にこれらの要素が本当に必要なのか、自問する必要があるといえます。



洗浄剤の(ラウレス硫酸ナトリウム)質の悪さから始まり、感触をごまかすためのいくつかの成分、特にシリコンの配合のように、

髪を洗うシャンプーかのような構成が体を洗うに適さない印象を抱かせます。

そしてピーリングでお馴染みの、パパイン(パパイヤ果実エキス)配合というのは、それが必要な場合であれば良いのですが、毎日使うようなボディーソープに入っているべきではありません。

角質を毎日溶かして除去していたら、敏感肌になる他に道がないように思います。

純粋な石鹸のようなボディーソープも考えものですが、仮に弱酸性だとしても、このようなボディーソープも考えものです。

レイヴィーボディシャンプーパパイヤの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ステアリン酸グリコール

6PEG-7アモジメチコン

7塩化Na

8香料

香りづけ。

9ヒドロキシプロピルシクロデキストリン

10トリデセス-10

11TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

12(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

13カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

14パパイア果実エキス

15黄5

16EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

17マルトデキストリン

18赤504

19メチルクロロイソチアゾリノン

20メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

販売元による宣伝文

●パパイヤ&カンゾウ配合でキメの整ったスベスベなお肌に。肌のざらつきや硬さが気になる方におすすめです。
●(パパイヤ果実エキス:整肌成分)&(カンゾウ根エキス:皮膚コンディショニング成分)配合

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