解析結果

クオルシアカラーシャンプー パープル

カテゴリ:シャンプー

クオルシアカラーシャンプー パープル
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総合ランク

2174個中 928

総合点

3.28
3.28

1mlあたり

5.5
コスパ
3.1

口コミの評価

3.42
口コミ数 398件
3.4

カテゴリ内順位

42%以内
924位 / 2,174製品中
上位
クオルシアカラーシャンプー パープル解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.4 口コミ評価
Amazon 398 口コミ数

@cosme 5.3 口コミ 228件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン1件・経皮吸収34件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 19件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA‐2Na(3)、エタノール(3)、オレフィン(C14‐16)スルホン酸Na(5)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、コンフリー葉エキス(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
3.3 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 5
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
アルニカ花エキス・コンフリー葉エキス他
アレルゲン香料
1件検出
ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム‐10
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 34
植物エキス 13
コスパ
3.1
安全性
3.9
素材の品質
3.2
洗浄剤の品質
4.8
洗浄力
3.0
髪補修力
1.1
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.5
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.7
保湿効果
2.6
スキンケア力
1.7
環境配慮
2.2
浸透力
3.4
即効性
4.5
持続性
3.1
ツヤ感
2.5
サラサラ感
3.1
優れた素材 0
注意素材 0
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商品説明

髪と頭皮に優しいアミノ酸系洗浄処方でありながら、鮮やかな色彩の持続をサポートする「クオルシア カラーシャンプー」。植物エキスとダメージケア成分を配合し、色の染着力・持続性だけでなく、髪と頭皮のダメージケアにもこだわりました。ジャスミンの様な…
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ANALYZEDクオルシアカラーシャンプー パープルの解説

色は入るがシャンプーとしては・・

Fプロテクトやファシナートブランドで知られるFIOLE COSMETICSフィヨーレコスメティックスから、カラーシャンプーの登場です。

紫の色素を注入する機能付き、ということで、実際シャンプーとしてはどんなものでしょうか。

シャンプーとしての質は?

洗浄剤は、わりとチープです。アミノ酸系+強洗浄という組み合わせで、比較的クオリティを感じないタイプといえますね。ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリン酸PGなどの添加などで泡立ちは良好でしょう。また、オレフィンスルホン酸Naの洗浄力をさらに効率的にアップさせ、ココイルグルタミン酸TEAの粘度を向上させることで、全体的な使用体験を良好なものにさせています。

その他のポイントとしては、植物エキス群が頭皮ケアに役立つもの。おもに育毛系でおなじみのセットですが、頭皮の抗菌・抗炎症効果に一役買うでしょう。気持ち程度にケラチンも配合し、髪の強度を少しだけ高めています。

色素について

そして肝心な色素類ですが、こちらは塩基性赤51とHC青2、そして紫401。いわゆる吸着性と浸透性をもつ機能系色素ですので、シャンプーして流しても髪に定着することを期待できます。なので、わざわざ泡立てて何分も放置しなくても、ある程度染まるんですね。

泡立てた状態で放置するのは、時間と比例して脱脂されてしまうため、肌のバリア機能を損なう恐れがあります。通常のシャンプーと同じように速やかにすすぎましょう。

まとめ

総合的には、シャンプーとしてはとくだん優れたものではなく、どちらかというと一般的なクオリティ。洗浄力は高く、粗い。泡立ちはよく、粘度がわりと高いため、色素定着が効率的に行える反面肌や髪を乾燥させやすい点も注意。色をしっかり入れたいからといって、長時間放置するような行為は控えましょう。

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