カテゴリ:トリートメント
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一部の成分に注意が必要です
SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(4件)
個人差要因皮膚感作性3件・経皮吸収34件
メーカー
株式会社アレラ販売ブランド
puele sirop容量
200ml参考価格
2200円1ml単価
11円JAN
4582343472370ID
8355製造国
日本シリーズ名
puele sirop対象の髪タイプ
ダメージ毛・クセ毛向け公式サイト
公式サイトを見る使い方
商品説明
メーカー:株式会社アレラ販売
ジャンル:トリートメント
注目成分: (加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
特徴:しっとり好きには満足度高し。
ピュエルシロップのシャンプーの方は絶妙に品質が中の上の少し上くらいで、トリートメントの方も期待が膨らみます。
が、こちらも良くも悪くもある意味絶妙なクオリティというか、ちょっと間違うと微妙となってしまうかもしれません。
まずメリットといるのが、(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー。
蓄積しにくく均一なコーティング剤と補修性能があり、繰り返しの使用でも品質が劣化しにくいのが利点です。
それ以外の部分は、一般的なコンディショナーとそれほど変わらないエモリエント系といったところでしょう。
水飴で粘度を向上させているなど、とにかくエモリエント、しっとりした仕上がりにこだわっているのがわかります。
ダメージ補修力はシャンプーと同様、さほど高くありません。エモリエントですが、髪自体の強化はあまり期待できないでしょう。
そういう意味では低ダメージ毛や髪のボリュームを抑えたい方向けという見方が良さそうです。
はちみつ、水飴、アミノ酸など、徹底してエモリエント素材で構築されたトリートメントです。
4級カチオン界面活性剤ベースですので、特に肌に優しいということはありません。ふつうに髪だけに使いましょう。頭皮にはタンパク変性作用が強く、有害です。
防腐剤に酸化銀のような低刺激系が使われていても、カチオン界面活性剤があるとデメリットのほうが甚大です。
ダメージ補修力が乏しく、髪の強化を望むのであれば対象外です。しっとりした感触、パサつきやボリュームを抑えた仕上がりが希望であれば満足度はある程度高いでしょう。
さらに、ビルドアップしにくいコーティング素材が良い状態をある程度持続させてくれますので、ふつうのコンディショナーよりは良質。トリートメントとしては中の上といったイメージです。