解析結果

ピュアナチュラル トリートメントL (さらさらタイプ)

カテゴリ:トリートメント

販売開始から 18年10ヵ月29日(6907日)
ピュアナチュラル トリートメントL (さらさらタイプ)
Amazon
ベーネコスメティクス ピュアナチュラル トリートメントL (さらさらタイプ)をAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1811個中 1409

総合点

2.67
2.67

1mlあたり

8
コスパ
2.5

口コミの評価

3.08
口コミ数 84件
3.1

カテゴリ内順位

78%以内
1,418位 / 1,811製品中
上位
ピュアナチュラル トリートメントL (さらさらタイプ)解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.1 口コミ評価
Amazon 84 口コミ数
Amazon 242110 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン3件・経皮吸収20件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 17件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.4 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
ステアラミドプロピルジメチルアミン・ラベンダー油他
アレルゲン香料
3件検出
ラベンダー油・ローズマリー油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
42%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 20
植物エキス 5
コスパ
2.5
安全性
3.5
素材の品質
2.7
髪補修力
1.8
育毛力
1.7
使用感の良さ
3.5
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.1
スキンケア力
2.0
環境配慮
3.0
浸透力
2.4
即効性
2.5
持続性
2.3
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.5
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

内容量:180g サイズ:80*50*170(mm) 髪と頭皮をいたわる低刺激性。合成香料、合成着色料、紫外線吸収剤、鉱物油、一切不使用。さらさらの仕上がり。 サラサラタイプ
広告を含みます。

ANALYZEDピュアナチュラル トリートメントL (さらさらタイプ)の解説

無添加系の走り。ピュアナチュラルは実力派。

概要

  • ジャンル:トリートメント
  • 注目成分: ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

ピュアでナチュラルなトリートメント

発売が2007年と、無添加系の古豪、ピュアナチュラルシリーズのトリートメント。

その特徴は何と言っても、無添加です。

一般的な防腐剤を含まず、紫外線吸収剤、合成香料なども一切なし。

その上で、4カチ(4級カチオン界面活性剤)もなし。

ベースは3カチ・ステアラミドプロピルジメチルアミン。肌にとてもマイルドで、ヘアケア能力は乏しいですが安心感がありますね。

肌にも環境にもやさしい、というのがピュアナチュラルです。

ヘアケアの助けに

3カチ系と言っても、それ以外にヘアケア成分の配合によっては手応えが変わってきます。

このトリートメントでは、ヒマワリ油のツヤ、スクワラン、ホホバ、アミノ酸系カチオン界面活性剤の潤滑性、ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートの環境分解性も優れるコンディショニング作用。

頭皮にも髪にも負担をかけにくい、かつ3カチ系としては上方修正されたコンディショニング作用。

サラサラタイプという名に違わぬトリートメントになっています。

さすが古豪。伝統の無添加系です。

ベーネコスメティクス ピュアナチュラル トリートメントL (さらさらタイプ)をAmazonアマゾンで購入