ピュア ナチュラル ヘアクリーム M(しっとりタイプ)の解析結果

総合順位

72

総合得点 5点満点

2.23
成分数エキス系特効ダメ
22500
  • ピュア ナチュラル ヘアクリーム M(しっとりタイプ)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1270
  • [容量] 160ml
  • [参考価格] 735円
  • [1mlあたり] 約 4.59円
素材 
2.1
安全性
3.6
コスパ 
1.8
環境 
3
補修力
1.8
潤滑性
2.4
頭皮改善 
2
ツヤ 
1.8
持続性
2.6
感触 
2.8

ピュア ナチュラル ヘアクリーム M(しっとりタイプ)の解説

文句なしにマイルドなアウトバストリートメント。

余計な刺激物を含まない安心な一品です。

安心なだけでなく、シアバターを始めとしたエモリエントタッチで髪のパサツキやボリュームをリッチに抑えます。

総合すると、

まずまず質のいい製品といえるでしょう。

しっとりした感触ですので、さらさらという感じが好みの方には向きませんが、

まとまりやボリュームダウンを求める方には有益な一品となるでしょう。

ピュア ナチュラル ヘアクリーム M(しっとりタイプ)の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

4シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

5オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

6乳酸ミリスチル

7スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

8ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

9ニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

10マロニエエキス

11カミツレエキス

12セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

13ヒドロキシエチルセルロース

14ポリクオタニウム-37

退色防止

15ジ(カプリル酸/カプリン酸)PG

16PPG-1トリデセス-6

17アルギニン

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

20ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

植物由来アミノ酸保水成分と植物コラーゲン、オリーブオイルを配合したしっとりタイプのスタイリングジェル・クリームです。髪にうるおいを与え、痛んだ部分を保護してスタイリングしやすい髪に。植物エキス(カミツレ・セージ・マロニエ)も配合。髪を健やかに保ちます。合成香料・合成着色料・紫外線吸収剤・鉱物油無添加。刺激性テスト済み(全ての方に刺激が起こらないというわけではありません)。

ピュア ナチュラル ヘアクリーム M(しっとりタイプ)を実際に試してみた。

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